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中泊町老人クラブ連合会中里支部総会 2009.3.19
 去る3月19日、中泊町中央公民館において、平成20年度中泊町老人クラブ連合会中里支部定時総会を開催しました。
 中里地域の38単位クラブから合計103名の会員が集い、平成20年度の事業報告並びに決算、また平成21年度の事業計画並びに予算案、役員改選について、審議をいただきました。
 上程された全議案は満場一致で可決されました。
 再任された役員の皆さんは会の発展の為に努力すると決意を新たにしていました。 
参加した町老連中里支部会員の皆さん。

宝寿大学(高齢者の生きがいと健康づくり事業) 2009.2.27
 2月の宝寿大学は中里消防署 署長 古川 昭道氏を講師にお招きし、救急や火災予防等の内容でご講演いただきました。
 正しい「119番通報」の仕方の説明や、また、いろいろな種類の火災警報器をパネルに展示し、住宅火災で「逃げ遅れ」が原因で亡くなっている方がとても多いことから「火災警報器の必要性」を強くうったえていました。
 最後は、参加した受講生からは「火災警報器」や「消火器」の質問も飛び交い、とても充実した内容になりました。 
2月の講師は中里消防署 署長 古川 昭道氏。 火災警報器のパネルも展示されました。
熱心に受講する参加者の皆さん。

「24時間テレビ」福祉車両贈呈式 2009.2.27
 「24時間テレビ」福祉車両贈呈式が2月19日、青森放送で行なわれました。
 昨年8月30日・31日放送の「24時間テレビ31」にお寄せいただいた募金により、全国の福祉団体等に福祉車両312台の贈呈があり、青森県においては、当会を含めて4台の寄贈がありました。
 全国の皆様の善意によっていただいた「福祉車両」は、有効に使用させていただきたいと思います。
 ありがとうございました。 
青森放送で行なわれた贈呈式には葛西副会長が出席し、寄贈を受けました。 今回、寄贈を受けた福祉車両

向町地区ほのぼの交流会 2009.2.7
 この度、中泊町老人福祉センターにおいて、向町地区の子どもからお年寄りまで総勢23名が一堂に会し、「ほのぼの交流会」を開催しました。
 子どももお年寄りも一緒にし、2チームに分かれ、「輪投げゲーム」や「ビーンボウリングゲーム」を楽しみました。
 ルールをチームによる対抗にしたことで、参加した皆さんは良い結果を出そうと、とても真剣に競技していました。
 その後の昼食交流会では、参加者全員が一人ひとり自己紹介をし、緊張もほぐれ打ち解けてから、おしゃべりしながら食事をし、楽しい交流の時間を持つことができました。
 参加された子どもたちやお年寄りの皆さんからは、「また機会があったら、参加したい」と感想をいただきました。 
とても好評だった「輪投げゲーム」と「ビーンボウリングゲーム」
参加者全員、一人ひとり自己紹介をしました。 みんなで一緒に「いただきます」

北つがる地区療育キャンプ 愛の輪ひろば
「ゆきん子の集い」 2009.1.31〜2.1
 この度、つがる市社会福祉協議会主催による「ゆきん子の集い」が1泊2日の日程で開催され、中泊町から3世帯が参加し、北津軽郡並びにつがる市管内の参加者の皆さんと楽しいひと時を過ごすことができました。
 今回も、初日から参加者自身が自分で飾り付けをして、オリジナルの「そり」をつくり、その「そり」で滑って遊ぶ「そりっこ選手権!!」や「ファミリー対抗人間カーリング」、「雪上すもう大会」など、雪国ならではの楽しい企画で盛りだくさんでした。
 また、次の日の2日目も臼と杵を使った本格的な「餅つき」の体験をしたり、「フォークダンス」を踊ったり、その後も、節分間近ということもあり、「豆まき」も行なわれ、とても充実した2日間となりました。
 日程の最後の「別れの集い」では、今年の夏の「療育キャンプ」でまた元気に会うことを約束し、会場を後にしました。 
参加者一人ひとりが自由に飾り付けをして、オリジナルの「そり」をつくりました。 自分でつくった「そり」を持ち記念撮影。
「そりっこ選手権!!」では滑る前に、各選手の意気込みをうかがいました。 「よーいドン」の合図とともに、スタートしましたが、意気込みとは裏腹に、「そり」は思ったように滑ってくれません。
皆の力をひとつにして頑張った「ファミリー対抗人間カーリング」。 つがる市出身の横綱と対戦した「雪上すもう大会」。
餅つきの体験もしました。 参加者全員で輪になって「フォークダンス」。

北津軽郡シルバー囲碁・将棋大会 2009.1.27
 去る、平成21年1月27日、鶴田町保健福祉センター「鶴遊館」において、第21回北津軽郡シルバー囲碁・将棋大会が開催されました。北郡管内満60歳以上の囲碁・将棋愛好者36名が日頃練習した成果を発揮しようと集いました。競技が始まると、会場は参加者の熱気と碁石を打つ音、将棋の駒を指す音だけが聞こえ、参加者の皆さんは真剣そのものでした。全部で4回戦の競技をし、成績順に順位が決定されました。
 競技の結果については、以下のとおりとなっております。
 選手の皆さん、おつかれさまでした。

 囲 碁【有段の部】
  1位 中 野 昌 光(鶴田町)  2位 野 呂    正(板柳町)  3位 山 口 一三郎(板柳町)

 将 棋【有段の部】
  1位 千 葉 哲 夫(板柳町)  2位 村 上 近 衛(板柳町)  3位 山 本 孝 昭(中泊町)

 将 棋【一般の部】
  1位 角 田 春 芳(中泊町)  2位 藤 田 義 光(鶴田町)  3位 須 郷 勝太郎(板柳町) 
真剣な面持ちで対戦する参加者
将棋 有段の部 第3位 山本 孝昭 氏 将棋 一般の部 第1位 角田 春芳 氏

あやめの会 「そば打ち体験」 2009.1.22
 今回実施した「あやめの会」は、町教育委員会 教育次長 熊木 敏彦 氏を講師にお迎えし、「そば打ち体験」を実施しました。
 そば粉8に対し小麦粉2の割合にした粉を「こね鉢」に入れ、少しずつ水を加えて丁寧に練り上げたものを一人ひとりに小さな塊に分けて配られました。
 最初は、その塊をこねて薄く伸ばすところからスタート。教育委員会並びに公民館職員の皆さんもスタッフとして協力していただき、万全の体制で実施することができました。
 麺棒を使って、花札1枚分の薄さになるまで、粉をつけ伸ばし、その後は、薄く伸ばした生地を丁寧にたたみ、板をあて包丁で切る作業を行いました。
 麺棒で均等な厚さに伸ばしたり、包丁で同じ細さに切ったりするのはとても難しく、参加された皆さんは苦戦していましたが、茹で上がった自分の打った「そば」の味に皆さん大満足の様子。
 「とてもおいしかった」と感想をいただきました。 
講師は中泊町教育委員会 教育次長 熊木 敏彦 氏。
教育委員会と公民館の職員の皆さんにもご協力いただきました。
そば粉をこねるには「微妙な水加減」と何よりも「根気」と「力」が要るようです。
同じ細さの「そば」をつくろうと、皆さん真剣にです。 茹で上がったおいしそうな「おそば」。
自分で打った「そば」の味は、「本格的で、とてもおいしい」と感想をいただきました。

宝寿大学(高齢者の生きがいと健康づくり事業)
抽選会 2008.12.26
 12月の宝寿大学は、毎年恒例となった「抽選会」を行いました。
 当日は、猛吹雪の悪天候にもかかわらず、190名ほどの参加者が会場を訪れ、今年最後の運試しをしました。
 この抽選会の賞品は「みちのく銀行中里支店」、「あおもり信用金庫中里支店」、「中里郵便局」、「スーパーストア中里ベル店」からも提供をうけており、豪華賞品を山のように準備し、実施することができました。
 参加者は自分の番号数字を呼ばれて、欲しいものが当たらずがっかりする人、手をたたき大喜びする人、いろいろありましたが、楽しく一年を締めくくることができました。
賞品の提供は「みちのく銀行中里支店」、「あおもり信用金庫中里支店」、「中里郵便局」、「スーパーストア中里ベル店」。 たくさんの方々に参加していただきました。
抽選会へ協力していただきました役員の皆さん。 中里支部長賞など豪華賞品もありました。

あやめの会 クリスマス・忘年会 2008.12.25
 今年、最後となった「あやめの会」は、クリスマスと忘年会を行いました。
 最初は、参加者全員でクリスマスの飾り付けを行いました。色とりどりのモールや折り紙を切り抜いた様々な形の雪の結晶、小さなかわいい折り紙のサンタクロースを貼り付けたりして、クリスマスらしさが出るよう工夫しました。
 飾り付けの作業の後には、皆で鍋を囲み、ケーキも食べ、おなかも大満足となりました。
 また、帰り間際にはサンタクロースが駆けつけて、一人ひとりへクリスマスカードを読み上げて、大きなプレゼントも渡してしてくれました。
 サンタクロースは、最後に記念撮影にも快く応じていただき、とても楽しく思い出になる一日となりました。
今年一年を振り返りながら飾り付けをしました。 このようにとても素敵な飾り付けができました。
みんなで一緒に楽しく笑顔で食べる食事は、会話もはずみます。 サンタクロースがクリスマスカードとプレゼントをもってやってきてくれました。

福浦・下豊岡地区ほのぼの交流会 2008.12.23
 このほど、豊岡の鶴寿荘において、福浦・下豊岡地区合同によるほのぼの交流会が行われました。
 今回はクリスマスにちなんで、女神が歌を披露したりやサンタクロースからのクリスマスプレゼントがありました。
 その後は、「黄色」と「ピンク色」にチーム分けをし、全員が手をつなぎ一列になって、輪くぐりさせるというゲームを行ったり、「マカレナ」というダンスを踊ったり、その他にもいろいろなゲームを行い、内容盛りだくさんで行われました。
 参加者は子どもからお年寄りまで、ほのぼの交流協力員をあわせ、39名参加し、とてもにぎやかな世代を超えた交流会となりました。
女神がキャンドルに火をともし、歌を歌ってくれました。 サンタクロースがやってきて、参加者へプレゼントしてくれました。
手をつないだまま、輪くぐりするゲーム。
「ずるをしてはいけませんよ」
ゲームをした後のご飯はとてもおいしいです。
交流会の内容は全てほのぼの交流協力員の皆さんが自分たちで考え、実施してくださいました。 サンタクロース、女神も加わって、参加者全員で記念撮影。

宮川地区ほのぼの交流会 2008.12.20
 宮川地区において、ほのぼの交流協力員、子どもからお年寄りまで総勢18名が老人福祉センターへ集い、ほのぼの交流会を実施しました。
 輪投げゲームやドップ引き、また皆で輪になって大きな百万遍の数珠を回し、参加者全員の「無病息災」を願いました。
 ゲームなどで体を動かした後は、ほのぼの交流協力員の皆さんが作った「うどん」を食べるなどして、楽しいひと時を過ごしました。 
子どもたちに大人気の「輪投げゲーム」 「ドップ引き」も楽しみました。
皆でほのぼの交流協力員手作りの「うどん」をご馳走になりました。 参加者全員で記念撮影。

「ふれあいの集い」開催しました 2008.12.19
 このほど、中泊町中央公民館を会場に、今年度第2回目の「ふれあいの集い」を開催いたしました。
 今回はクリスマス間近ということもあり、クリスマスにちなんだ催しを行いました。
 午前中は、向町の鈴木喜代氏を講師に迎えて、曲に合わせて体を動かしたり、旗揚げゲームをしたりと趣向を凝らしたゲームを楽しみました。
 その後は、中里食生活改善推進員会の皆さんによる、参加者の皆さんの健康を考え、塩分を減らした栄養バランスもよく、かつ彩りもよい食事をいただきました。
 食生活改善推進員会の皆さんは、前日から食材や食器などの準備、また、当日も朝早くから調理や盛り付け、配膳、後片付けまで作業をしていただき、大変お世話になりました。
 午後には、クリスマスにちなんだ工作作りをしたり、クリスマスケーキを食べたりし、最後は2人のサンタクロースが会場を訪れ、参加者全員へ肩にかついだ大きな白い袋からプレゼントを渡し、大変喜ばれました。
 最後にサンタクロースと、来年も元気にまた会うことを約束し、「ふれあいの集い」を終えました。 
講師は向町在住の鈴木 喜代氏。 「ソーラン節」にあわせ、体を動かし、とても良い運動になりました。
食生活改善推進員会の皆さん。朝早くから準備をしていただきました。 今回のメニューは左から、「ささみのパセリ揚げ」、「五目ちらし寿司」、「チンゲン菜のあんかけ」です。彩りもよく、おいしくいただきました。
午後は、クリスマスの工作づくり。クリスマスツリーとサンタクロース、雪の結晶を折り紙で作り、色紙に貼り付けました。 突然やって来たサンタクロースからのプレゼントに皆さん大喜び。

あやめの会(寝たきり防止事業) 2008.12.18
 中泊町老人福祉センターにおいて毎週木曜日に開催しているあやめの会(寝たきり防止事業)へ今回、向町在住の近村徳明氏を講師にお迎えしました。
 今回は紙芝居とマジックショーを披露していただきました。
 紙芝居は「八っけおぎの息子」や「耳なし芳一」ほか、どれも講師の近村さんが長い時間をかけて自分で絵を描いたものだと聞き、参加者の皆さんはとてもびっくりしていました。
 とてもきれいで、かつ迫力のある絵に加え、抑揚をつけた話し方で、参加者は夢中になって紙芝居を楽しみました。
 紙芝居の後のマジックショーでは、水が固まってコップが宙に浮くものや、新聞広告がお札に早変わりするものやUFOが宙に浮いたりと不思議と楽しさがいっぱいのマジックショーでした。 
全て手作りの紙芝居を披露する講師の近村徳明氏。 子どもの頃みた紙芝居。昔を思い出し、みんな夢中になっていました。
マジックショーでは、いろいろな種類のマジックを披露していただきました。写真は、水の入った紙コップが宙に浮くマジックです。 最後のマジックは、UFOが宙に浮くマジック。写真の中央にUFOが浮かんでいるのですが、少し見えづらいです。

第61回北津軽郡社会福祉大会 2008.12.3
 去る、平成20年12月3日、板柳町多目的ホール「あぷる」において、第61回北津軽郡社会福祉大会が「北津軽の里に福祉の花を咲かせよう」のスローガンのもとに開催されました。
 北郡管内の福祉関係者が一堂に会したこの大会の第1部の式典においては、長年、社会福祉に尽力された方々や団体に対し、表彰状や感謝状が贈られ、当町からは、三上一美氏、福士温巳氏、佐藤スミ氏、佐藤宏氏、松田春吉氏、ふみふみの会代表 葛西美奈子氏が受賞されました。
 また、式典終了後の第2部では、地元板柳町の布施かつゑ氏による「ふれあいデイに参加して」の事例発表、その後は、学校法人城東学園 弘前福祉短期大学 学長 白取 肇氏による「応分出財 −福祉文化の創造に向けて−」の講演が行われました。
「社会福祉事業に積極的な奉仕活動をし、その業績が特に範とする者」の部で受賞された佐藤 スミ氏 同じく、佐藤 宏氏
同じく、松田 春吉氏 空き缶リサイクル活動で社会貢献されている、ふみふみ会 代表 葛西 美奈子氏が感謝の部で受賞されました。

宝寿大学(高齢者の生きがいと健康づくり事業)
 〜 平成20年度 高齢者のための交通安全教室 〜 2008.11.28
 去る、平成20年11月28日、中泊町中央公民館において、11月の宝寿大学を開催しました。
 今回は、町役場総務課協力のもと、「平成20年度 高齢者のための交通安全教室」と題し、青森県警察本部 安全教育係長 小向千鶴子 氏のとてもユニークでおもしろい交通安全の講話と、「点灯くん」という運転に必要な反射の運動能力が簡単に測定できる機械や酔っ払った状態が疑似体験できるゴーグルも登場し、楽しみながら、「交通安全」に対する意識を高めることができました。
 その後は「交通安全母の会」の皆さんによる反射材を用いた衣裳によるファッションショー、また、唄や踊りも披露され、さらに、宝寿大学終了後には、今回参加し交通安全のアンケートを記入された方へ「反射材」と「反射材のついたバッグ」のプレゼントなどもあり、とても有意義な1日となりました。
講師 小向千鶴子氏の黒板を使ったユニークな自己紹介。頭文字に注目です。 会場は笑いの渦に包まれ、とても楽しく「交通安全」について学ぶことができました
シートベルトやチャイルドシートの必要性についても、面白おかしく説明していただきました。 酔っ払った」状態を体験できるゴーグルを着け、筒状にして立てた新聞紙を倒さないようにスラロームで進むのですが、倒してしまいうまく進めません。
光ったボタンをすばやく押すだけなのですが、なかなかうまく押せません。 毎年恒例となった「交通安全母の会」の皆さんによる踊り。反射材がとてもきれいです。

中泊町老人クラブ連合会芸能大会 2008.11.21
 去る、平成20年11月21日、中泊町総合文化センター「パルナス」において、中泊町老人クラブ連合会芸能大会を開催しました。
 今回、4回目となったこの大会には、中泊町内48単位クラブのうち23クラブから、唄や踊りの他、さらには手品や寸劇など、とても幅広いジャンルの出場があり、観る者を退屈させない楽しい大会となりました。
 参加された皆さんは、短い期間で練習したり、自分たちで衣裳や道具を工夫してつくったりといろいろ苦労されている様子でしたが、日頃練習した成果を精一杯披露されていました。
 満員御礼となった会場には、ひとつ芸能発表が終わるごとに大きな拍手が鳴り響いていました。
 張り切って芸能発表される皆さん
会場はご覧のように満員御礼となりました。

第57回青森県社会福祉大会 2008.11.18
 去る、平成20年11月18日、青森市民ホールを会場に、第57回青森県社会福祉大会が開催されました。
 今回の大会は、記念式典のほか社会福祉協議会創設100周年という節目を迎えることから、日本社会事業大学 学長 大橋 謙策 氏の特別講演、また、大橋学長をはじめ、南部町長である青森県町村会会長 工藤 祐直氏、八戸短期大学 学長補佐 内海 隆氏、青森県社会福祉協議会会長 良原 せつ氏による「地域福祉とコミュニティづくり」の記念セッションが行われました。
 記念式典では、当町から浜舘 とよ氏と松谷 善七氏が「10年以上の奉仕功労」をされたとして青森県共同募金会からの表彰を受けました。
 受賞されましたご両名には今後とも同様に地域福祉推進のため当会へのお力添えをいただきたいと思っております。
 受賞者の皆さん、おめでとうございます。
会場の様子 受賞された松谷氏(左)と浜舘氏

中里幼稚園 職場慰問
 〜 中里幼稚園のみなさん 〜 2008.11.13
 去る、平成20年11月13日、中里幼稚園の皆さんが、今年も当会へ慰問に来ていただきました。
 元気いっぱいに歌や楽器の演奏を披露していただいた他、「鉢植え」や「餅つき会」でついたつきたてのお餅、かわいい絵のついた来年のカレンダーもいただきました。
 その他、「中里幼稚園父母の会」に皆様から、10月に実施したバザーの収益金を「社会福祉に役立ててください」ということで、寄付金もいただきました。
 いただきました寄付金は、中泊町の地域福祉推進のため有効に活用させていただきます。
 中里幼稚園のみなさん、父母の会のみなさん、どうもありがとうございました。
 元気いっぱいに「歌」と「楽器の演奏」を披露する中里幼稚園のみなさん。
つきたてのお餅やきれいなお花、カレンダーもいただきました。 バザーの収益金を寄付していただきました。
有効に活用させていただきます。

なかどまり町民祭 街頭募金(赤い羽根共同募金)
 〜 高齢者教室奉仕クラブ有志の皆さん 〜 2008.11.1〜3
 去る、平成20年11月1日から3日間、なかどまり町民祭の日程にあわせ、高齢者教室奉仕クラブ有志の皆さんが、体育センター前や中央公民館前での赤い羽根共同募金の街頭募金活動へご協力いただきました。
 町民祭初日は、天気にも恵まれ、大勢の町民祭を見に訪れた方々から、多くの心温かいご支援をいただきました。
 皆様からいただきました街頭募金は、中泊町民の皆様からいただいた「戸別募金」や町内の児童生徒の皆さんからご協力いただいた「学校募金」、中泊町役場等をはじめとした「職域募金」などとともに青森県共同募金会へ送金し、その後、募金の実績金額に応じて、各市町村へ公平に配分される仕組みになっています。
 皆様からいただきました募金は、地域福祉推進のため有効に活用させていただきます。
小野町長からも、温かいご支援をいただきました。 毎年、街頭募金活動に協力していただいている「高齢者教室奉仕クラブ」の皆さん
町民祭の会場はいろいろな色の「赤い羽根共同募金」の風船であふれ、とてもにぎやかでした。 こどもたちは自分たちのお小遣いから、募金にご協力いただきました。

宝寿大学(高齢者の生きがいと健康づくり事業)
 〜 懐かしいメロディーをハーモニカで演奏 〜 2008.10.24
 去る、平成20年10月24日、中泊町中央公民館ホールにおいて、10月の宝寿大学を開催いたしました。
 今月は、青森市在住のハーモニカ演奏者 中村 森栄 氏を講師としてお招きいたしました。
 講師の中村さんは、各地でコンサートを多数開催する傍ら、高齢者・障害者施設、小学校、公民館等で、16年間に120ヶ所にのぼる慰問演奏活動もされており、今回はこの宝寿大学で、童謡「赤とんぼ」など懐かしいメロディーの楽曲を演奏していただきました。
 楽曲に応じて二十数種類もあるハーモニカを使い分ける本格的な演奏に、今回参加した160名以上の宝寿大学受講生は、その美しい音色のハーモニカにあわせ、昔歌った懐かしい歌を口ずさんでいました。
ハーモニカを演奏する講師 中村 森栄 氏 一曲一曲の演奏が終わるごとに惜しみない拍手が会場に響き渡りました。

避難訓練 〜中泊町老人福祉センター〜 2008.10.21
 去る、平成20年10月21日、中泊町老人福祉センターにおいて、避難訓練を行いました。
 今回は、「震度5強の地震が発生し、大きな揺れでホールの天窓が落下し、落ちてきたガラスの破片で負傷者が出た」という設定のもとに行われました。
 老人福祉センター利用の皆さんの安全確保のため、職員一人ひとりが役割分担し、訓練に参加しました。
 利用者の皆さんを避難誘導する際も、混乱も無くスムーズに避難誘導することができました。
 避難訓練終了後は、中里消防署救急隊を講師に、止血などの応急処置の方法を老人福祉センター利用の皆さんと職員で学びました。
 『災害は忘れた頃にやってくる』といいますが、被害を最小限にするために訓練の大切さを実感した一日となりました。
怪我した利用者の応急処置をする職員 中里消防署救急隊による止血の応急処置の説明

『被災地におけるボランティア活動について』 〜中泊町ボランティア研修会〜 2008.10.9
 去る、平成20年10月9日、中泊町中央公民館において、中泊町ボランティア連絡協議会主催による中泊町ボランティア研修会を開催いたしました。
 今回の研修は、午前の部は青森県ボランティア・市民活動センター 所長 小山内 敬子 氏を講師に迎え、「災害が発生した時に中泊町民ができること」と題し、昨今の災害ボランティア事情、実際の災害現場での様子について、スライドを用いて、詳しく分かりやすい説明をしていただきました。
 午後は、引き続き 小山内所長に助言者としてご協力いただき、「ボランティア活動でできること」をテーマにグループ討議を行いました。
 当日の研修参加者は80名を越え、中泊町民の災害ボランティア活動への関心の高さがこの事からもうかがえました。
 参加した皆さんは、日頃感じていることなど積極的に意見を出し合い、「災害時に自分たちのできること」を確認しあっていました。 
青森県ボランティア・市民活動センター 小山内所長による講演 熱心に耳を傾ける参加者の皆さん
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