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小泊保育所児童から寄贈していただきました! 2011.3.30
 3月30日、小泊保育所児童より「福祉に役立てて下さいと」とペットボトルキャップ(段ボール2箱分)とプルタブ(段ボール1箱分)の寄贈を受けました。
 ペットボトルキャップとプルタブは小泊保育所児童が長い期間をかけ、集めたものだそうです。
 その他、児童からの歌のプレゼントもあり、最後にデイサービス利用者と握手をしてお別れしました。
 ペットボトルキャップとプルタブは有効に活用させていただきます。
 小泊保育所児童のみなさん、ありがとうございました。
代表し、デイサービス利用者と職員で受け取りました。 いただいたペットボトルキャップとプルタブを前に記念撮影。
保育所児童による歌も披露されました。
最後はデイサービス利用者と握手でお別れしました。
小泊保育所児童のみなさん、どうもありがとうございました!

中泊町老人クラブ連合会中里支部総会 2011.3.18
 3月18日、中泊町中央公民館において、平成22年度中泊町老人クラブ連合会中里支部定時総会を開催しました。
 中里地域の38単位クラブから合計100名の会員が集い、平成22年度の事業報告並びに決算、また平成23年度の事業計画並びに予算案、役員の改選について、審議をいただきました。
 上程された全議案は満場一致で可決されました。
  
参加した町老連中里支部会員の皆さん。

武田小学校児童のみなさんへ感謝状 2011.2.28

 この度、中泊町立 武田小学校児童の皆さんのボランティア活動の功績が認められ、青森県社会福祉協議会から感謝状が贈られました。
 先般、約10年間ため続けた空き缶のプルタブ139.5キログラム、段ボールにして10箱分を青森県社会福祉協議会へ寄贈したことに対し贈られたものです。
 感謝状は中泊町社会福祉協議会 三橋事務局長が代読し、児童会計画委員会代表 6年 米塚吏生くんに手渡されました。
 武田小学校児童の皆さん、今後もボランティア活動にご協力をお願いいたします。
 

中泊町社会福祉協議会 三橋事務局長から感謝状が手渡されました。
武田小学校児童生徒の皆さん、今後もボランティア活動へのご協力をお願いいたします。

~善意ありがとう~ 成田 清典 様 2011.2.23
  「社会福祉事業に役立ててください」と成田 清典様(福浦在住)より、寄付金をいただきました。
 地域福祉推進のため、当会の事業に有効に活用させていただきたいたいと思います。
 どうもありがとうございました。
 
福浦在住 成田 清典 様より、寄付をいただきました。
どうもありがとうございました。

北つがる地区レクリエーションゆきん子のつどい 2011.1.30
 去る1月30日、つがる市森田保健福祉センター「あーすとぴあ」において、『北つがる地区レクリエーションゆきん子のつどい』が開催されました。北郡鶴田町と中泊町、 つがる市管内から32名参加し、午前中は「目指せ金メダル!室内カーリング選手権!!」、お昼には地元のボランティア「やまぶきの会」の皆さんの手作りで愛情の込められたカレーライスなどをいただきました。午後には、屋外での「そり遊び」や、屋内での「輪投げ」等を楽しみました。
 その後の「ふれあいタイム」では恒例となったカラオケ、また、「チョコフォンデュ」や「豆まき」、「フォークダンス」で参加者、職員が一緒に楽しいひと時を過ごしました。
 閉会式では夏の療育キャンプでの再会を約束しお別れをしました。
ファミリーごとに自己紹介をしました。 室内カーリングでは、とても白熱した試合が繰り広げられました。
外で「そり遊び」もしました。
地元のボランティアグループ「やまぶきの会」の皆さんに作っていただいた昼食。メニューは「カレーライス」と「サラダ」。とてもおいしかったです。
「ふれあいタイム」では、カラオケや踊り!?も披露されました。 「チョコフォンデュ」
いろいろな食べ物にチョコーレートを絡めておいしくいただきました。
「豆まき」では、参加者の皆さんが鬼を退治しました。 「つがーるちゃん」も来場しました!
フォークダンス「ジェンカ」も踊りました。 閉会式では、職員の作ったアーチをくぐりぬけ、夏のキャンプまでの間、お別れをしました。

高齢者相互支援協力員地区研修会 2010.1.28
 去る1月28日、中泊町中央公民館において、青森県老人クラブ連合会協力のもと、『高齢者相互支援協力員地区研修会』を開催いたしました。
 猛吹雪の最中でありましたが、中泊町内の老人クラブ会員約170名が参加し、大盛況となりました。
 つぼ整体療術院もぎや.COM 整体師 斎藤 邦昭 氏による講話・実技「足つぼについて」、園丁亭日が志 氏による漫談「落語を聞いて元気になろう」を披露していただきました。
 参加した皆さんは、身体の様々なつぼを押すことによる効果や、楽しくおもしろい落語を聞き、心も体もリフレッシュすることができたと、大好評でした。
中泊町老人クラブ連合会 白岩会長があいさつ。 今回の「高齢者相互支援協力員研修会」は宝寿大学実施日に合わせ、小泊地域の会員にも、参加していただきました。
つぼ整体療術院もぎや.COM 整体師 斎藤 邦昭 氏 講話・実技「足つぼについて」ということで、つぼ押しのいろいろな効果等について、講演いただきました。
園丁亭日が志 氏 漫談「落語を聞いて元気になろう」ということで、おもしろく楽しい落語を披露していただきました。

宝寿大学(高齢者の生きがいと健康づくり事業)
抽選会 2010.12.24
 12月の宝寿大学は、毎年恒例となった「抽選会」を行いました。
 当日は、190名の参加者が会場を訪れ、今年最後の運試しをしました。
 この抽選会の賞品は「みちのく銀行中里支店」、「青い森信用金庫」、「中里郵便局」、「スーパーストア中里ベル店」からの提供をうけており、豪華賞品を山のように準備し、実施することができました。
 参加者は自分の番号数字を呼ばれて、欲しいものが当たらずがっかりする人、手をたたき大喜びする人、いろいろありましたが、楽しく一年を締めくくることができました。
賞品の提供は「みちのく銀行中里支店」、「青い森信用金庫」、「中里郵便局」、「スーパーストア中里ベル店」。 たくさんの方々に参加していただきました。
大きな賞品にびっくり。 中里支部長賞など豪華賞品もありました。

下豊岡・福浦地区ほのぼの交流会 2010.12.23
 12月23日、下豊岡・福浦地区の合同によるほのぼの交流会が開催されました。
 今回は、「ほのぼの交流協力員」と「子どもほのぼの交流員」で『お弁当お届け隊』を組織し、それぞれの地区のお年寄り宅を訪問しメッセージカード付きのお弁当を届けました。
 子どもたちの笑顔と一緒に届けられたおいしい弁当に、地域のお年寄りのみなさんは大喜びでした。
 どうぞ、風邪などひかず元気に良い年を迎えてください。
 
子どもたちが、お弁当に添えるメッセージカードを作りました。 みんなで袋詰め作業をしました。
下豊岡・福浦お弁当お届け隊のみなさん。 一軒一軒真心こめて、お届けしました。

ふれあいの集い 2010.12.17
 12月17日、中泊町中央公民館を会場に、今年度第2回目の「ふれあいの集い」を開催いたしました。
 午前中は、つがる市在住の工藤和子氏を講師に迎えて「新聞バッグづくり」にチャレンジ、多くの参加者に喜んでいただくことができました。
 その後は、中泊町食生活改善推進員会の皆さんによる、参加者の皆さんの健康を考え、塩分を減らした栄養バランスも良い、おいしい食事をいただきました。
 午後は、中泊町保健センターからの「お話し」や「ゲーム」で交流を深めました。
 今年もサンタクロースが会場を訪れ、参加者全員とビンゴゲームを楽しみ、その後はクリスマスケーキを食べ楽しいひと時を過ごしました。
 最後にサンタクロースと来年も元気にまた会うことを約束し、「ふれあいの集い」を終えました。
  
主催者である中泊町社会福祉協議会 加藤会長があいさつ。 「新聞バッグ」づくりの講師は、つがる市在住の工藤和子氏。
材料は4枚の「新聞紙」と「はさみ」と「のり」と「定規」と「ペン」だけでした。 作業の工程が進むにつれ、だんだんバッグらしくなっていき、参加者のみなさんも楽しく作業していました。
「新聞バッグ」が出来上がった後は、少し小さめのチラシを材料にしたバッグも作りました。 昼食は食生活改善推進員協議会のみなさんが朝早くから、準備してくださいました。
食生活改善推進員協議会 佐藤会長が代表し、あいさつ。栄養バランスや塩分などに配慮されたおいしい食事をみんな残さず食べました。 午後は、中泊町保健センター 加藤保健師から「インフルエンザ等の感染予防のお話し」や「ゲーム」、また、サンタクロースが会場を訪れ、ビンゴゲームをするなど、楽しい時間を過ごしました。

西北五つがる身障福祉推進懇談会 2010.12.10
 去る、平成22年12月10日、つがる市柏体験農園施設「柏ロマン荘」を会場に、西北五つがる身障福祉推進懇談会を開催いたしました。
 この懇談会は、地域における多種多様な障害者問題を話し合い、当該地域の福祉の増進を図るとともに、参加者相互の親睦を深め、障害者福祉団体の組織強化と活性化を図るため毎年開催しております。
 今年度は西北五つがる市管内の身体障害者福祉会会長・事務担当職員等22名が一堂に会しての懇談会となりました。
 西北五地域福祉協議会 小野会長、青森県身体障害者福祉団体連合会(以下、「県身連」) 大池事務局長が挨拶し、参加者全員が自己紹介を行い、その後、県身連 大池事務局長による「障害者制度改革の動向について」と題し、講話をいただきました。
 講話の後の質疑応答・意見交換でも活発な意見が出され、とても有意義な懇談会となりました。
  
 
青森県身体障害者福祉団体連合会 事務局長 大池 謙一 氏氏からの講話をいただきました。 参加者からの質疑応答・意見交換では活発な意見も出され、とても有意義な懇談会となりました。

11月宝寿大学開講(中泊町交通安全母の会のみなさん) 2010.11.25
 平成22年11月25日、中泊町中央公民館を会場に、11月の宝寿大学を開講いたしました。
 今月は中泊町交通安全母の会の皆さんをお迎えし、交通安全関連の寸劇、衣裳に反射材を使った踊りなどを披露していただきました。
 受講生の皆さんは、お腹を抱えて大笑いし、とても楽しい一日を過ごしました。
交通安全母の会のみなさんが、今年も交通安全の寸劇を披露してくださいました。 フラフラの状態で自転車に乗るのは危険です!
踊りも披露していただきました。 宝寿大学参加者の皆さんは大喜びでした!

北津軽郡社会福祉大会 2010.11.24
 この度、中泊町中央公民館において、北郡管内社会福祉関係者約110名が集い、第63回北津軽郡社会福祉大会が開催いたしました
 北津軽郡社会福祉協議会 加藤久宜大会長の挨拶に続き、地元中泊町 小野町長から歓迎の挨拶をいただきました。
 その後、行われた表彰では、民生児童委員で、職務に精励し、功績の顕著な方、並びに社会福祉事業に積極的な奉仕活動をし、その業績が特に範とされる方、町社会福祉協議会職員、または町役場民生担当職員として5年以上在職し、かつ功績顕著な方々に対し、表彰状の授与が行われ、中泊町からは、宇佐美 勝二氏、野村 國男氏、太田 京子氏、加藤イツ 氏、角田 志保子 氏、高山 静枝 氏、田中 町子 氏、小山内 美保子 氏が受賞しました。
 式典の後は「生命によりそう福祉のまちづくり活動と社協活動への期待」と題し、青森県県立保健大学 教授 渡邉 洋一 氏から、社協活動の重要性についてお話しいただき、とても充実した一日を過ごすことができました。
  
北津軽郡社会福祉協議会 会長 加藤 久宜 大会長が挨拶。 北郡管内の社会福祉関係者が一堂に会しての開催となりました。
多くの来場者を迎え、北郡管内の社会福祉発展に功績のあった方々へ表彰状が授与されました。 青森県立保健大学 教授 渡邉 洋一 先生から講演をいただきました

中泊町老人クラブ連合会芸能大会 2010.11.19
 去る、平成22年11月19日、中泊町総合文化センター「パルナス」において、中泊町老人クラブ連合会芸能大会を開催しました。
 中泊町が誕生してから6回目となったこの大会には、中泊町内48単位クラブのうち27クラブから、自慢の歌声や踊り、さらにはスコップ三味線や手品など、ジャンルも幅広く、楽しい大会となりました。
 参加された皆さんは、会場いっぱいの観衆を目の前に日頃練習した成果を精一杯披露されていました。
小野町長をはじめ、多数の来賓においでいただきました。 息がピタリと合い、とても盛り上がったスコップ三味線。
今泉 川村キヨさんによる「お母さん」(唄) 小泊支部 佐々木ミワ他1名による「古城」(踊り)
田茂木 木元みさをさんによる「花と竜」(踊り) 会場は満員御礼となり、大盛況のうちに終了しました。

北津軽郡シルバー囲碁・将棋大会 2010.11.16
 平成22年11月16日、鶴田町保健福祉センター「鶴遊館」において、第23回北津軽郡シルバー囲碁・将棋大会を開催いたしました。鶴田町と中泊町から満60歳以上の囲碁・将棋愛好者20名が日頃練習した成果を発揮しようと集いました。全部で4回戦の競技を行い、成績順に順位が決定されました。
 競技の結果については、以下のとおりとなっております。
 選手の皆さん、おつかれさまでした。

 囲碁の部
  1位 今    東 悦(鶴田町)  2位 工 藤 徳 雄(鶴田町)  3位 中 野 昌 光(鶴田町)

 将棋の部
  1位 磯 野 俊 雄(中泊町)  2位 山 本 孝 昭(中泊町)  3位 太 田 一 義(中泊町)
鶴田町 山本副町長から歓迎のあいさつをいただきました。 参加者のみなさんは真剣に競技していました。
対戦が早く終わった人は、対戦中の将棋盤に集まり観戦していました。 将棋の部 優勝 磯野 俊雄 殿(中泊町)。
同じく将棋の部 準優勝 山本 孝昭 殿(中泊町)。 同じく将棋の部 第3位 太田 一義 殿(中泊町)。

中里幼稚園 職場慰問
 ~ 中里幼稚園のみなさん ~ 2010.11.11

 中里幼稚園の皆さんが、今年も当会へ慰問に来ていただきました。
 元気いっぱいに歌や楽器の演奏を披露していただいた他、「鉢植え」や「餅つき会」でついたつきたてのお餅、かわいい絵のついた来年のカレンダーもいただきました。
 その他、「中里幼稚園父母の会」に皆様から、バザーの収益金を「社会福祉に役立ててください」ということで、寄付金もいただきました。
 いただきました寄付金は、中泊町の地域福祉推進のため有効に活用させていただきます。
 中里幼稚園のみなさん、父母の会のみなさん、どうもありがとうございました。
 

綺麗な花の「鉢植え」と餅つき会でついたつきたての「お餅」もいただきました。
来年のカレンダーをプレゼントしていただき、その後「サザエさん」の曲を披露していただきました。
中里幼稚園のみなさん、いつもありがとうございます!

武田小学校児童のみなさん、ありがとう! 2010.11.11

 この度、中泊町立 武田小学校の児童会計画委員会のみなさんから、空き缶のプルタブ139.5キログラム、段ボールにして10箱と、赤い羽根共同募金学校募金 9,012円の寄贈を受けました。
 プルタブ収集は、武田小学校児童がボランティア活動の一環として、始めたもので、約10年にわたり集められたものです。
 武田小学校児童のみなさんからいただきましたプルタブは、青森県ボランティア・市民活動センターへ、学校募金は青森県共同募金会へ届けられ、地域福祉推進のため有効に活用させていただきます。
 武田小学校児童のみなさん、ありがとうございました。 
 

段ボールいっぱいの「プルタブ」と「学校募金」ありがとうございました。

 児童のお名前紹介
  前列左から、5年 米塚卯野さん、6年 川島京華さん、6年 米塚吏生くん、5年 長利凌也くん、6年 新岡 魁成くん

あやめの会「クリスマスツリー」づくり 2010.11.11

 今回のあやめの会は、クリスマスツリーづくりに挑戦しました。
 木の板にあらかじめ釘を打ちつけておき、その釘にいろいろな緑、赤、黄色などの毛糸を絡めてクリスマスツリーを作りました。
 金づちを使い、板に釘を打ちつけるところから作業を始めました。
 普段使い慣れていない金づちで、板に釘をまっすぐに打つのは、とても難しく皆さん苦戦しましたが、見事に作品を完成させました。
 

釘を打つ姿も真剣そのものです。 色とりどりの毛糸を釘に絡めて作ります。
もうすぐ完成! 見事に完成し、記念撮影!

青森県社会福祉大会 2010.11.9

 去る11月9日、青森市文化会館において、第59回青森県社会福祉大会を開催いたしました。
 「新幹線新青森駅開業! いまこそ考えようバリアフリーのまちづくり」をテーマに、県内福祉関係者が一堂に会し、これまでの社会福祉に功績のあった方を表彰し、敬意を表するとともに、本年12月の新幹線新青森駅開業に向け、いま改めて高齢者や障がい者の地域社会への参画を積極的に推進する「バリアフリーの青森県づくり」を考える機会として開催されました。
 中泊町から表彰されました方々につきましては、以下のとおりです。

 ●青森県社会福祉大会表彰
  表彰の部
   民生委員・児童委員 工 藤 トミ子 氏

 青森県共同募金会表彰
  個人の部
   10年以上奉仕功労
    岩 田    実 氏、小 野 功 一 氏、葛 西 智佐子 氏、宮 越 彌吉郎 氏、
    福 士 温 已 氏、三 上 一 美 氏

   20年以上奉仕功労
    尾 崎 キヌ子 氏、大 川 正 子 氏

県内各地から多くの福祉関係者が一堂に会し、開催されました。 受賞されました皆様、おめでとうございます。

西北つがる地区身体障害者社会参加促進大会並びに家族との集い 2010.11.2

 去る11月2日、鰺ヶ沢町舞戸公民館において、第46回西北つがる地区身体障害者社会参加促進大会並びに家族との集いを開催いたしました。
 西郡、北郡、つがる市から多くの身体障害者福祉会会員が一堂に会しました。
 第一部は、障がいを持ちながらも地元の福祉会活動の育成強化に功績顕著な方など、永年尽力されてきた方々への表彰を行う「式典」を行いました。
 その後は、地元のアトラクションをはさんで、第二部は「家族との集い」を行い、各地区福祉会からの自慢の唄や踊りが披露され、西北つがる市管内の会員同士が交流することができる楽しいひとときを過ごしました。
 

多くのご来賓を迎え、小野功一 大会長があいさつ。 式典では、9名の方が表彰を受けました。
西郡、北郡、つがる市管内の身体障害者福祉会会員約150名が集う大きな大会となりました。

なかどまり町民祭 街頭募金(赤い羽根共同募金)
 ~ 高齢者教室奉仕クラブ有志の皆さん ~ 2010.10.30~31
 今年も、なかどまり町民祭の日程にあわせ、高齢者教室奉仕クラブ有志の皆さんが、体育センター前や中央公民館前での赤い羽根共同募金の街頭募金活動へご協力いただきました。
 30日、31日の両日ともに、大勢の町民祭を見に訪れた方々から、多くの心温かいご支援をいただきました。
 皆様からいただきました街頭募金は、中泊町民の皆様からいただいた「戸別募金」や町内の児童生徒の皆さんからご協力いただいた「学校募金」、中泊町役場等をはじめとした「職域募金」などとともに青森県共同募金会へ送金し、その後、募金の実績金額に応じて、各市町村へ公平に配分される仕組みになっています。
 皆様からいただきました募金は、地域福祉推進のため有効に活用させていただきます。
子どもたちも、お小遣いの中から募金に協力してくれました。 毎年ご協力いただいている「高齢者教室奉仕クラブ」のみなさん
子どもたちに風船は大人気でした! 皆様からいただいた募金は、地域福祉推進のため有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

シルバーゲートボール北郡選手権大会 2010.10.29
 去る10月28日、中泊町宝の森広場ゲートボール場において、第26回シルバーゲートボール大会北郡選手権大会を開催いたしました。
 鶴田町、中泊町から合わせて4チームが出場し、冷たい風が吹く曇り空の下ではありましたが、日頃の成果を発揮しようと、熱戦が繰り広げられました。
 決勝戦は、薄市チーム対鶴田チームの対戦となり、突然降りだした雨の中行われました。
 結果は、13対10で、薄市チームが見事に優勝しました。
 結果については、以下のとおりです。

 競技結果 優  勝 薄  市チーム(中泊町)
        準優勝 鶴  田チーム(鶴田町)
        第三位 福  浦チーム(中泊町)
        第三位 深郷田チーム(中泊町)
 
風が冷たく、寒い日ではありましたが、多くの来賓にご出席いただきました。 日頃の練習した成果を出そうと、いつも以上にスティックを握る手に力が入ります。
時折、太陽が雲の間から、顔を覗かせたりしましたが、気温が低く、決勝戦は雨の中行われました。 「薄市チーム」が見事に優勝しました。

中泊町社会福祉協議会職員研修会 2010.10.15
 去る10月15日、中泊町社会福祉協議会職員研修会を開催しました。
 今回は、鯵ヶ沢町社会福祉協議会 事務局次長 井上 雅哉 氏を講師に迎え、『社協運営に関する取り組み方』を演題とし、お話しいただきました。
 実際に鯵ヶ沢町社会福祉協議会が、平成16年から現在まで苦労しながらも取り組んできた社協の運営方法等について、学ぶ機会をいただくことができました。ユーモアを交えながらのわかりやすい講話は最後まで集中して拝聴することができました。
 その後の意見交換会は30分間で設定していましたが、時間がオーバーするほど白熱しました。
 閉会時には、今回は学ばせていただいた内容を日々の業務改善へ早速活かそうとする当会職員の意気込みを感じることができ、とても充実した研修会となりました。
 
職員研修会の講師は、鯵ヶ沢町社会福祉協議会 事務局次長 井上 雅哉 氏。 職員一人ひとりが改めて自分の仕事に対する意識を考え直し、実践するためのきっかけとなる貴重な時間をいただきました。

中泊町身体障害者福祉会会員研修旅行 2010.10.14
 去る10月14日、五所川原温泉ホテルにおいて、中泊町身体障害者福祉会会員研修旅行を実施いたしました。
 今回は、中泊町役場福祉課長 川島 勝義 氏を講師にお迎えし、障害を持つ方が受けられる免除や利用できる福祉サービスなどをご説明いただきました。
 参加した皆さんは、「今まで免除の申請をしていなかったので、早速申請手続きをしたい」、「いろんな情報を聞くことができたので、参加して良かった」などと感想をいただきました。
 その後、温泉に入浴し、昼食交流を行いました。
 帰りは、エルムの街ショッピングセンターで買い物をし、とても充実した日程を終えました。
 
研修会の講師として、中泊町福祉課 川島課長をお招きしました。 障害を持つ方々が、利用できるサービスなどを勉強しました。
参加者同士の意見交換も行われ、とても有意義な一日となりました。

新聞バッグ」づくりに挑戦しました! 2010.10.8
 今回の「あやめの会」は、環境にとってもエコな「新聞バッグ」づくりにチャレンジしました。
 講師は、つがる市木造在住の工藤 和子氏に依頼しました。「あやめの会」の参加者以外にも、新聞紙がバッグに変わると聞いて、多くの見学者も訪れました。
 材料は新聞紙4枚、のり、はさみ、ものさし、マジックだけ。新聞紙に折り目を付けて、のりを付けて貼り合わせる作業の繰り返し。
 袋の表側と裏側の紙の貼り合わせが一番難しいようで、「新聞バッグ」が完成した時は皆さん喜びもひとしおといった様子でした。
 英字新聞で作ると、もっとおしゃれな新聞バックができあがりとのこと。
 あやめの会で作った「新聞バッグ」は「なかさと町民祭」に展示する予定です。
 ぜひ、一度ご覧ください。
 
新聞バッグづくりの講師、つがる市木造在住 工藤 和子 氏。 普通の新聞紙4枚が「バッグ」になると聞き、皆さん興味しんしんでした。
なかなか大変な作業となりましたが、皆さん頑張って完成させました。 できあがった「新聞バッグ」をもって、記念撮影。

中泊町敬老会・町老連芸能発表会 2010.9.16
 9月16日、中泊町体育センターにおいて中泊町敬老会が開催されました。
 今年は、88歳長寿者56名、60年夫婦(ダイヤモンド婚)15組、50年夫婦(金婚)29組がめでたく受賞されました。
 西北地域健康福祉部長、中泊町議会議長からのご祝辞をいただき、また受賞者を代表し、高橋昭三氏が謝辞を述べられました。
 敬老会終了後は、中泊町老人クラブ連合会主催の中泊町老人クラブ連合会芸能発表会を行い、19組の唄や踊りの発表、また、この日の最後には、毎年恒例となりました「花柳穂紀桜会」に特別出演していただき、6組の踊りを披露していただき、楽しい1日を過ごすことができました。
  
ご覧のように、会場は満員御礼となりました。
お揃いの衣装で、とても息の合った踊りを披露していただきました。
今年も花柳穂紀桜会の皆様に華麗な舞を披露していただきました。

深浦町ほのぼの交流協力員研修会 2010.9.14
 9月13日(月)、中泊町中央公民館において、深浦町ほのぼの交流協力員研修会が開催されました。
 本研修会は深浦町社協からの依頼により、当会の事業の取り組みについて研修したいということで開催されたものです。
 当日は深浦町ほのぼの交流協力員20名が参加、深浦町社協 熊谷事務局次長から、「深浦町と中泊町の地域の概要」や「ほのぼのコミュニティ21推進事業の取組状況」の説明、中泊町社協からは、平成21年度取り組んだ事業をスライドを用いて紹介しました。
 その後、今後事業を継続していくにあたっての問題点、それに対する対応などを話し合いました。
 研修会では、様々な意見が出されとても充実したものとなりましたが、深浦町の協力員から「次回、開催するときは、中泊町ほのぼの交流協力員も参加して、協力員同士の意見交換会をした方がよい」との提案をいただきました。
 今後は、当会のほのぼの交流協力員も交えた、研修会の開催を検討したいと思います。
 
深浦町社会福祉協議会 工藤会長があいさつ。 中泊町社会福祉協議会 三橋事務局長が歓迎のあいさつを述べました。
研修会では活発な意見が出され、とても充実した内容になりました。

中里遺族会総会・中泊町遺族会慰霊祭・戦没者追悼式 2010.9.2
 9月2日(木)、中泊町中央公民館において、中泊町中里遺族会総会、中泊町遺族会慰霊祭並びに戦没者追悼式が行われました。総会では、平成21年度事業報告並びに決算報告、平成22年度事業計画案並びに予算案、役員の改選について、議案審議され、満場一致で可決されました。
 その後、多くの遺族会員、ご来賓参加のもと、中泊町遺族会主催による慰霊祭、町主催による戦没者追悼式が執り行われました。
 今年は前後65年を迎える年となりましたが、戦争の悲惨さ、恐ろしさ、平和の大切さを思い起こす一日となりました。
 
前日の雨による影響で、屋内での実施となりました。
拝礼する中里遺族会 佐々木会長。 献花をする遺族会会員のみなさん。

青森県立保健大学実習生・中里高等学校インターンシップ受け入れ 2010.9.2
 このほど、青森県立保健大学並びに中里高等学校より、実習生の受け入れをさせていただきました。
 青森県立保健大学からは、8月30日~9月3日までの5日間、中里高等学校からは8月31日~9月2日までの3日間の日程で実施いたしました。
 「将来、福祉関係の職に就きたい」という目標を持つ生徒のみなさんでしたので、仕事に対する熱意が感じられ、我々職員のサポート役としても手腕を発揮していただきました。
 みなさん、実習お疲れさまでした!
チラシで「パズル」を作りました。
(左写真・中央)中里高校2年 木村さん
(右写真・右)中里高校2年 台丸谷さん
「リズムゲーム」をみんなで楽しみました。
(左写真・中央)青森県立保健大学2年 東さん
(右写真・中央)青森県立保健大学2年 前田さん
世代を超えた交流に、「あやめの会」のみなさんは、とても大喜びでした!

青森県障害者スポーツ大会 2010.8.29
 8月29日(日)、青森県総合運動公園陸上競技場において、第18回青森県障害者スポーツ大会が開催されました。気温30度を優に超える炎天下の中、中泊町から4名の選手が参加し、日頃の練習の成果を出そうと頑張りました。
 中泊町から2名のメダリストが誕生。競技結果に皆さん大満足の様子でした。
 参加した選手のみなさん、お疲れ様でした。
 
「西北五つがる地区」の選手団のみなさん。
「砲丸投」に出場した、木村荘三選手。
記録11メートル60センチで優勝。
「ディスリート5」に出場した、大沢テツ選手。
10投中4投成功で、4位入賞。
「ディスリート5」に出場した、吉田マツイ選手。
大沢さんに同じく、10投中4投成功で、4位入賞。
「ディスリート5」に出場した、葛西正則選手。
10投中5投成功で、準優勝。
表彰式で「銀メダル」を授与された葛西正則選手。 「金メダル」を手にし、笑顔の木村荘三選手。

あやめの会「バーベキュー」をしました! 2010.8.27
 今回の「あやめの会」は、老人福祉センターでバーベキューを行いました。
 参加者にも食材を持ち寄っていただいたため、牛カルビ、イカ、エビ、サザエ、焼きそば、とうもろこし、ししとう、かぼちゃ、長ねぎ、エリンギなど、テーブルいっぱいに並ぶほど豪華なメニューとなりました。
 おいしいものを食べながら、会話もはずみ楽しく食事をすることができ、参加者全員がお腹と心をを満たすことができた楽しい一日となりました。
 
まずは、下ごしらえ。 「いか」いかが~!
バーベキューの定番「焼きそば」もつくりました。 焼きあがったいろんな食材。とても豪華です!
声高らかに乾杯! お腹いっぱい食べて大満足です!

北郡つがる地区療育キャンプ「愛の輪ひろば」 2010.8.7~8
 8月7日~8日の2日間、1泊2日の日程で北郡鶴田町を会場に「北郡つがる地区療育キャンプ愛の輪ひろば」が開催されました。
 中泊町からは2世帯の2名が、夏の楽しい思い出づくりに参加しました。
 初日は、プールで水浴びを楽しんだ他、夕方のお祭りでは、「おにぎり」、「おでん」、「やきそば」、「フランク」などの食べ物や「ヨーヨー」や「くじ引き」などを楽しめる夜店が出店し、カラオケ大会も開催、夏の暑さも吹き飛ぶほどにぎやかになりました。また、キャンドルファイヤーでは、ろうそくの光が灯す幻想的な会場の中で、一緒に歌を歌ったり、踊りを踊ったりし、一日を過ごしました。
 日程の2日目は、丹頂鶴をみてから、日本一長い木の橋「鶴の舞橋」を渡り、その後、富士見湖パーク内を散策しました。
 お昼には「焼き肉」、「フランク」などのバーベキューや毎年恒例となった「スイカ割り」などを楽しみました。
 2日間という日程でしたが、楽しい時間が過ぎるのはあっという間で、とても名残惜しく感じられました。
 参加した皆さんは、また来年再会することを約束し、お別れをしました。 
開会式終了後の昼食のメニューは鶴田町のボランティアの皆さんに作っていただいた「カレーライス」。
おいしくいただきました。
プールで水遊びして、暑さをしのぎました。
外での「お祭り」には、いろんなお店が出店。お腹いっぱいになるまで食べ、大満足。
カラオケも大いに盛り上がりました。 「キャンドルファイヤー」を行い、ろうそくがともす灯の中、楽しく歌を歌ったり、踊ったりしました。
ろうそくの光だけでともされた会場は、このようにとても幻想的な雰囲気でした。 2日目の朝ごはん。
日本一長い木の橋「鶴の舞橋」をみんなで渡りました。 恒例となった「スイカ割り大会」。
多くのスイカを残し、見事に「棒」が折れました。
空手チョップでスイカ割り!? 最後は、参加者全員で記念撮影を行いました。

あやめの会 うすいちっ子クラブと交流しました 2010.8.5
 8月5日の「あやめの会」は、薄市地区放課後児童クラブ「うすいちっ子クラブ」の皆さんと交流をしました。
 まずは、お互いに自己紹介し、緊張もほぐれたところで、壁画に張り付けする折り紙を折りました。
 「うすいちっ子クラブ」の子どもたちは、うさぎ、たぬき、とり、コップ、くまなど、色々な種類の折り方を「あやめの会」のみなさんへ丁寧に教えてくれました。
 難しい折り紙も子どもたちとおしゃべりをしたり、アイスクリームを食べたりし交流しながら、楽しく折ることができました。
 折り紙を張り付けて出来上がった壁画は、老人福祉センターの玄関へ掲示しています。
 
まずは、「うすいちっ子クラブ」のみなさんが自己紹介をしました。
みんなで楽しくおしゃべりをしながら、折り紙を折ることができました。
折り方でわからない部分も子どもたちが丁寧に教えてくれました。 折り紙に鉛筆で顔を描き、いろんな「どうぶつ」も折りました。
みんなで、アイスクリームを食べました。
折り紙を張り付けた模造紙を持ち、記念撮影しました。 完成した折り紙の壁画は、老人福祉センター玄関に飾っています。

西北つがる地区身体障害者スポーツ大会 2010.8.2
 8月2日、深浦町町民体育館において、第45回西北つがる地区身体障害者スポーツ大会を開催いたしました。
 深浦町長 吉田 満様から歓迎のことば、また、青森県身体障害者福祉団体連合会 前田会長をはじめ、西北地域県民局福祉こども総室長ほか、多数のご来賓よりご祝辞をいただき、「風船割り競争」、「玉入れ競争」、「輪投げ競争」、「ボール送り競争」、「林檎拾い競争」、「地区対抗リレー」の全6種目の競技種目で勝敗を競いました。
 体力維持増強、機能回復、残存能力の維持を図ることはもちろん、会員相互の親睦を深めることができ、とても充実した楽しい1日となりました。
 競技の結果については、下記のとおりです。

 優 勝 つがる市稲垣身障福祉会、第2位 中泊町身障福祉会、第3位 鰺ヶ沢町身障福祉会
闘志あふれる入場行進。 小野功一 大会長があいさつ。
地元、深浦の吉田満 町長から歓迎のあいさつをいただきました。 「風船割り競争」では、風船を割った後、手をつないで仲良くゴールしました。
「玉入れ競争」は一人持ち球5個で競技しました。 「ボール送り競争」は息がぴったりと合い、見事1位となりました。
最後の競技、「リレー競技」は、この日一番の声援が会場いっぱいに響き渡りました。 中泊町身体障害者福祉会は、1位に6点差の「2位」となりました。
2位の賞状とトロフィーを手に喜ぶ、中泊町の選手のみなさん。お疲れ様でした。 参加者全員で記念撮影。
来年度は「優勝」を目指すと宣言しました。

中泊町社会福祉協議会(小泊支所) 夕涼み会 2010.7.24
 7月24日、中泊町高齢者生活福祉センター前において、第4回夕涼み会を開催いたしました。
 多くの来訪者のなか、中泊町社会福祉協議会 白岩副会長が主催者を代表して、あいさつをし、開会しました。
 「炊き込みご飯」、「焼きそば」、「焼き鳥」、「フランクフルト」などの飲食コーナー、また、「輪投げ」や「ヨーヨー釣り」などのゲームコーナーなどで楽しんでいただきました。
 また、「じゃんけんゲーム」、「ダンス」、「よさこいソーラン」、「カラオケ」、「福引き大会」などの催し物も大いに盛り上がりました。
 当日は事故や怪我もなく、心配された天気も閉会するまで持ちこたえてくれ、とても楽しい一時を過ごしました。 
職員による「踊り」の披露。
「輪投げ」や「ヨーヨー釣り」も大変賑わっていました。
中・高校生ボランティアと職員もがんばりました。 会場は、このようにいっぱいの観覧者で埋め尽くされました。
恒例となった「福引き大会」では、自分の番号が早く呼ばれないかと、わくわくしながら待っている子どもたちの様子が見られました。 大当たりです!おめでとうございます!

八幡地区ほのぼの交流会 2010.7.24 
 この度、八幡地区において、ほのぼの交流会を開催いたしました。
 八幡地域の子ども6名、ほのぼの交流対象者、ほのぼの交流協力員等の大人7名の13名が地元の集会所である「盛寿荘」に一堂に会し、「輪投げゲーム」、「ビーンボウリング」、「風船遊び」、「昼食交流」などで1日いっぱい楽しみました。
 八幡地域では事業を開始した当初から毎年開催していただいており、今では地域にだいぶ定着し、子供たちやお年寄りの皆さんも楽しみにしてくれています。
 帰りには、また来年も元気に会うことを約束し、お別れをしました。 
「輪投げ」を楽しむ八幡地区のみなさん。
「風船遊び」もしました。 運動した後の「昼ごはん」は格別です!

北郡老人クラブ連合会スポーツ・芸能交流会 2010.7.16
 7月16日、中泊町体育センターを会場に第6回北郡老連スポーツ・芸能交流会を開催いたしました。
 中泊町長 小野俊逸様から歓迎のあいさつ、今博 県議会議員をはじめ多数のご来賓を迎え、ご祝辞をいただきました。
 午前中は「股ボール送り競技」ほか全8種目の競技により鶴田町と中泊町の選手の皆さんが力戦奮闘しました。
 楽しくわき合い合いのムードの中、怪我も無く、無事滞りなく終了することができました。
 午後の芸能交流会は、鶴田町・中泊町を合わせ、唄や踊りなど全部で20演目の芸能発表が披露され、昼食を食べながら楽しい一時を過ごしました。 
大会長である白岩隆逸会長があいさつ。 ご多忙の最中、多くのご来賓にご出席をいただきました。
「股ボール送り競技」の様子。 接戦だった「玉入れ競技」。
なかなかカードがめくれず、苦戦した「文字合わせ競技」。 体育館いっぱいの観衆が大爆笑した「おが探し競技」。
「おど探し競技」には、青森県老人クラブ連合会 五戸課長にも参加していただきました。 午後は秋元正美氏(豊島)が司会進行し、中泊町・鶴田町から合わせて22曲の芸能発表が披露されました。
様々な唄や踊りで楽しい一日を過ごすことができました。

「ふれあいの集い」開催しました 2010.7.9 
 去る7月9日、今年度第1回目の「ふれあいの集い」を開催しました。
 今回は五所川原市「立佞武多の館」の見学と金魚ねぷた作りの体験を行いました。
 参加者多数のため2グループに分かれての実施となり、待ち時間も大変多かったため参加者の皆様にご迷惑をお掛けしてしまう場面もありましたが、参加した皆さんは予想以上の金魚ねぷた完成度に大満足の様子でした。
 その後、つがる市柏「じょっぱり温泉」へ移動し、昼食交流をして、温泉へ入浴、更にはカラオケも行い、たいへんにぎやかな1日となりました。
 帰りは、イオンモールつがる柏店で買い物をして、2回目の交流会での再会を約束し、お別れをしました。
スタッフの佐藤さんから、指導していただきました。 まずは、鉛筆で下書きをしました。
続いて、「目」や「鼻」などに墨入れをしました。 次は、色を付けたくない部分への「ろう」付け作業。
「赤」、「オレンジ」、「青」のうち、好きな色を付けました。 きれいな赤い「金魚ねぷた」が完成しました。
みんなでお弁当をひろげ、昼食交流をしました。 カラオケも大いに盛り上がりました。
ダンスも披露していただきました。 「じょっぱり温泉前」で記念撮影。

北津軽郡社会福祉協会総会 2010.6.25
 6月25日、中泊町中央公民館 大広間において、北津軽郡社会福祉協議会総会が開催されました。
 青森県社会福祉協議会長、西北地域県民局ほか、多数のご来賓を迎え、平成21年度事業報告並びに決算報告、平成22年度事業計画案並びに予算案について、慎重にご審議いただきました。
 上程された全議案は満場一致で可決されました。
 
総会前の理事会において、新しく選任された加藤会長が開会を宣言。 お忙しい最中、多くのご来賓にご出席いただきました。
青森県社協会長(代理 高杉専務理事)をはじめ、多くのご来賓よりご祝辞をいただきました。 全議案満場一致で可決され、新しい年度の事業がスタートしました。

あやめの会「さくらんぼ・いちご・ハスカップ狩り」 2010.6.24
 今回の「あやめの会」は、弘前市の「森の中の果樹園」に行ってきました。
 当日は好天に恵まれましたが、当日の朝方までの雨の影響を受けて、「さくらんぼ」の実が割れているものがいっぱいでありましたが、状態の良いものをおなかいっぱいになるまで食べてきました。
 「さくらんぼ」の他、「いちご」、「ハスカップ」も食べることができました。
 その後は、「イオンモールつがる柏店」へ移動し、うどんやそばを食べました。
 おなかも心も大満足の一日となりました。
 
「森の中の果樹園」へ行ってきました。 かわいい「さくらんぼ」がたくさん実っていました。
「さくらんぼ」の他に、「いちご」、「ハスカップ」も食べることができました。
自分で食べる他に、お土産用をかごに入れ購入しました。 「イオンモールつがる柏店」で昼食を食べました。

宝寿大学バス遠足「航空自衛隊車力分屯基地」見学 2010.6.21~23 
 6月21日~23日の3日間、宝寿大学バス遠足を行いました。
 今回のバス遠足は21日(月)は武田地区、22日(火)は内潟地区、23日(水)は中里地区と3回に分けて「航空自衛隊車力分屯基地」を見学させていただきました。
 全日ともに車力分屯基地 井上基地司令から基地の概要や所属部隊の紹介、航空自衛隊の役割等について詳しくご説明いただきました。
 その後は、ペトリオットミサイルの見学と参加者全員で記念撮影をすることができました。
 心配された天気も初日と最終日は、雨に見舞われましたが、3日間ともに昼食を食べ終えるまでは持ちこたえてくれ、とても楽しいバス遠足になりました。
 
井上 車力分屯基地司令より、スライドを用いた分かりやすい説明をしていただきました。
参加された皆さんは真剣な面持ちで説明に聞き入っていました。
車力分屯基地玄関前にある石碑前で記念撮影しました。 記念撮影の後は、ミサイルの見学をさせていただきました。担当者の詳しい説明もあり、とても貴重な体験をすることができました。
ミサイルを背景に記念撮影をすることができました。 昼食・休憩の風景。

あやめの会「健康体操」 2010.6.10
 今回の「あやめの会」は、以前も講師としてお招きし、とても好評だった青森県長寿社会振興センターの健康運動指導士である棟方 由美子氏を講師に迎え、ストレッチ運動や握力測定、ペットボトルのキャップで作った数字やひらがなを並べるゲーム、また、紙テープを転がした距離を計測するゲームや、旗揚げゲームなど、とても充実した内容で参加した皆さんにとても好評でした。 
講師は、青森県長寿社会振興センター 健康運動指導士 棟方 由美子 氏 まずは、みんなで輪になって「ストレッチ」から。
日頃、あまり動かすことの少ない筋肉のストレッチ体操。 握力測定もしました。
ペットボトルのキャップと紙に書いてある数字を合わせるゲームです。みんな夢中です! 紙テープを遠くまで転がすゲームを楽しみました。

老人福祉センター周辺花壇 花の定植(町老連中里支部女性部) 2010.6.3
 6月3日、老人福祉センター周辺の花壇に中泊町老人クラブ連合会中里支部女性部の皆さんが、色とりどりの花の苗を定植してくれました。
 花の苗は、今年も福浦在住の竹内恭一さんから無償で提供していただきました。
 ありがとうございました。
 作業中は好天にも恵まれ、順調に作業をすることができました。
 老人福祉センター周辺の花壇は、マリーゴールドやサルビアなどの花に囲まれ、とてもにぎやかになりました。
中泊町老人クラブ連合会中里支部女性部の皆さん。
今年もご協力くださいました。
赤や黄色の花で彩られた花壇。

西北身体障害者福祉連合会定期総会 2010.6.3 
 6月3日、中泊町中央公民館において、平成22年度西北身体障害者福祉連合会定期総会を開催しました。
 青森県身体障害者福祉団体連合会長をはじめとした多くのご来賓を迎え、西北管内5町の代議員が集い、平成21年度の事業報告並びに決算、また平成22年度の事業計画並びに予算案について、慎重に審議をいただきました。
 上程された全議案は満場一致で可決されました。
  
中泊町長 小野俊逸 様をはじめ、多数のご来賓出席のもと開催いたしました。 石沢常男理事(深浦町)が議長となり、議事進行。
上程された全議案は、すべて満場一致で議決されました。

高齢者の生きがいと健康づくり事業(宝寿大学) 2010.5.28
 5月28日、中泊町中央公民館において、5月の宝寿大学を開催いたしました。
 今回は、五所川原警察署金木分庁舎 刑事生活安全課生活安全係 秋元氏を講師に迎え、「高齢者を狙う振り込め詐欺について」と題し、とてもわかりやすいビデオの上映と講話をしていただきました。
 巧妙で様々な手口を使うとあって、参加した皆さんは被害にあわないために、話に聞き入っていました。
  
講師は、五所川原警察署金木分庁舎 刑事生活安全課生活安全係 秋元 氏。
熱心に聞き入る宝寿大学受講生のみなさん。

あやめの会 「七福神」をつくりました 2010.5.27
 今回もあやめの会は、荒関 一男氏(派立中在住)を講師に迎え、「七福神」づくりにチャレンジしました。
 前回の「ピエロ」に引き続き「七福神」も縁起物ということで、皆さん張り切って作業をしました。
 自分の好きな色を塗り、自分だけの「七福神」を完成さました。
  
講師は、前回に引き続き、荒関一男氏(派立中在住) 自分の好きな色で塗り絵をしました。
個性あふれる「七福神」になりました。
「七福神」の完成! 完成した「七福神」は老人福祉センター大広間に掲示しております。

あやめの会 「ピエロ」をつくりました 2010.5.20
 今回のあやめの会は、荒関 一男氏(派立中在住)を講師に迎え、「ピエロ」づくりにチャレンジしました。
 「ピエロ」は幸せを呼び込むという縁起の良いものだそうで、縁起が良いものをつくるということで、皆さん張り切って作業をしました。
 自分の好きな色の色紙をはさみを使ったり、のりで貼ったりと細かな作業になりましたが、全員、見事に完成させることができました。
  
講師は、荒関一男氏(派立中在住) 自分の好きな色の紙をはさみで切り、のりで貼り付け。
細かな作業になりました。 自分の好きな色紙をを使い、綺麗な「ピエロ」が完成!
自分だけの「ピエロ」が完成しました! みんなで記念撮影しました!

北郡老人クラブ連合会総会 2010.5.21
 5月21日、鶴田町保健福祉センター「鶴遊館」において、平成22年度北郡老人クラブ連合会総会を開催しました。
 鶴田町長、青森県老人クラブ連合会長をご来賓に迎え、中泊町48クラブ、鶴田町42クラブの単位クラブ会長に参加をお願いし平成21年度の事業報告並びに決算、また平成22年度の事業計画並びに予算案について、慎重に審議をいただきました。
 上程された全議案は満場一致で可決されました。
  
主催者である北郡老人クラブ連合会 白岩 隆逸会長があいさつ。 地元 鶴田町からの歓迎のあいさつを町民生活課長 一戸 雅人様からいただきました。
ご来賓を代表し、青森県老人クラブ連合会 会長 今本 芳穂 様よりご挨拶をいただきました。 議案審議の様子。
鶴田町老人クラブ連合会の藤田澄江さんがアトラクションの司会進行を務めました。 アトラクションは12組あり、昼食を食べながら観覧しました。
中泊町からは佐藤よしいさんが「無法松の一生」を披露。 内海さつさんは「命みちづれ」を披露しました。

大鰐町ボランティア連絡協議会との交流会 2010.5.20
 5月20日、大鰐町地域交流センター鰐comeにおいて、大鰐町ボランティア連絡協議会と中泊町ボランティア連絡協議会の第2回目の交流会を開催いたしました。
 はじめに、大鰐町・中泊町のボランティア連絡協議会会長があいさつ、第1回目の交流会後のそれぞれのボランティア連絡協議会が抱える悩みや自分たちの活動の紹介など、フリートークの形式で自由に発言していただき、有機着な意見交換をすることができました。
 意見交換会の後は、前回同様、昼食を食べて交流を行い、その後は茶臼山公園で開催中の「大鰐温泉つつじまつり」を見学しました。
 見学の際は午前から降り続けていた雨は止みましたが、「つつじ」が完全に咲いておらず、一面満開になるのは、約1週間後とのことでした。
 少し残念な気もしましたが、とても充実した一日を過ごすことができました。  
大鰐町ボランティア連絡協議会 山口会長(右)と中泊町ボランティア連絡協議会 横山会長からあいさつをいただき、意見交換会を始めました。 両ボランティア連絡協議会会員あわせて、52名の参加でした。
交流会も第2回目ということもあり、会員同志とても仲好く交流することができました。
「大鰐温泉つつじまつり」開催中の茶臼山公園。
多くの人で賑わっていました。
このように綺麗な「つつじ」が咲いていました。
辺り一面いっぱいの「つつじ」が見たかったのですが、時期が少し早いようで、見頃は約1週間後とのことでした。

~善意ありがとう~ 秋元 武弘様 2010.5.19
  「社会福祉事業に役立ててください」と秋元武弘様(富野在住)より、寄付金をいただきました。
 いただいた寄付金でこの度リクライニングの車椅子を購入し、お年寄りや障がい者の方の福祉移送など、当会の事業に有効に活用させていただきております。
 どうもありがとうございました。
 
秋元武弘様といただいた寄付金で今回購入させていただきました、リクライニングの車椅子

あやめの会 「こいのぼり」をつくりました! 2010.5.13
 今回の「あやめの会」は「こいのぼり」の紙工作づくりにチャレンジしました。
 自分の好きな色で綺麗に色づけされた「こい」をハサミで切り取り、のり付けし、割りばしで作ったポールにタコ糸で結びつける工程でしたが、みなさんとても器用に作り上げました。吹き流しと「こい」3匹がついた豪華な「こいのぼり」は老人福祉センター大広間へ飾っています。 
「こい」には自分の好きな色を塗りました。 「こいのぼり」の完成!

中泊町老人クラブ連合会総会 2010.4.30
 4月30日、中泊町中央公民館において、平成22年度中泊町老人クラブ連合会定時総会を開催しました。
 小野町長、成田県会議員、野上町議会議長、藤田教育長、ほか多数のご来賓を迎え、中里地域38単位クラブ並びに小泊地域10単位クラブから、それぞれの単位クラブ会長が出席し、平成21年度の事業報告並びに決算、また平成22年度の事業計画並びに予算案、について、慎重に審議をいただきました。
 上程された全議案は満場一致で可決されました。
多くのご来賓出席のもと、満場一致で全議案可決しました。

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