ホームサイトマップお問い合わせ

最近のできごと
平成20年度に行われた行事はこちら!
平成21年度に行われた行事はこちら!
平成22年度に行われた行事はこちら!
平成23年度に行われた行事はこちら!
平成24年度に行われた行事はこちら!
平成25年度に行われた行事はこちら!
平成27年度に行われた行事はこちら!
平成28年度に行われた行事はこちら!

日本財団福祉車両贈呈式 2015.3.25
 3月25日、中泊町社会福祉協議会車庫において、「日本財団福祉車両贈呈式」を行いました。
 この度、ようやく念願が叶い、車椅子積載可能な軽自動車を日本財団様よりご寄贈を受けることができました。
 当日は、日本財団様からのメッセージを代読し、レプリカキーの贈呈は、青森ダイハツモータース五所川原店 須藤店長より、当会秋元会長へ手渡されました。
 また、利用者代表として秋元正美様から、感謝の言葉をいただきました。
 今回ご寄贈いただきました車両により、これまでの問題点の一部が解消し、今まで以上のサービスが提供でき、地域福祉の向上が図れるものと確信しております。
 これを機に日本財団様の趣旨をしっかりと受け止め、当町の福祉推進に更なる精進を重ねて参りたいと思います。
 この度は誠にありがとうございました。 
中泊町社会福祉協議会 秋元良一会長が法人を代表し、挨拶いたしました。
ご来賓を代表し、中泊町長 小野俊逸様よりご祝辞を頂戴いたしました。 青森ダイハツモータース五所川原店 須藤店長より、レプリカキーの贈呈がありました。
利用者を代表し、秋元正美様(豊島)よりご挨拶いただきました。
秋元様には、車椅子に乗っていただき、車の乗り心地も試していただきました。
念願叶って、このように車椅子積載可能な軽自動車の寄贈を受けました。

ほのぼのコミュニティ21推進事業説明会 2015.3.24 
 3月24日、中泊町中央公民館において、ほのぼのコミュニティ21推進事業説明会を開催いたしました。
 今回は、中里地域の今まで活動していただいていた「ほのぼの交流協力員」に加え「民生委員」「単位老人クラブ会長」の皆さんを対象に、新しくほのぼの交流協力員として活動できる方の選任と新年度から安否確認活動等の対象者となり得る方々のリストアップをお願いするために開催したものです。
 訪問活動の取り組み方法についてのビデオ上映や参加された方々から貴重なご意見をいただくことができました。
 新年度からの新たな体制づくりを行い、誰もが住み慣れた地域で 共に支え合い 安心して暮らせる 福祉のまちづくりの実現を目指していきます。
中里地域の今まで活動していただいていた「ほのぼの交流協力員」に加え「民生委員」「単位老人クラブ会長」の皆さんが一堂に会し、本事業の今後の方針について話し合いました。
事業内容説明の他、訪問活動の取り組み方法についてのビデオ上映をおこない、事業についての理解を深めました。

~善意ありがとう~ 竹内企業グループ 様 2015.3.23
  「社会福祉事業に役立ててください」と、竹内企業グループ 様(代表 竹内 宏人 様)より、多額のご寄付をいただきました。
 地域福祉推進のため、当会の事業に有効に活用させていただきたいたいと思います。
 どうもありがとうございました。
 
多額のご寄付をいただきました。
どうもありがとうございました。

~善意ありがとう~ 中泊トランプ愛好会 様 2015.3.23
  「社会福祉事業に役立ててください」と中泊トランプ愛好会 様からトランプ大会タオル販売代金の売り上げの一部をご寄付をいただきました。
 地域福祉推進のため、当会の事業に有効に活用させていただきたいたいと思います。
 どうもありがとうございました。
 
多額のご寄付、誠にありがとうございました。

中泊町社協職員研修会「職員自己評価に係る勉強会」 2015.3.13 
 3月13日、中泊町老人福祉センターにおいて、今年度第3回目の職員研修会を開催いたしました。
 今回の内容は、昨年度、中泊町社協が取り組んだ職員の自己評価の評価結果に基づき、中泊町社協をもっと魅力ある社協にするためにはどうしたらよいかを職員自らが考える機会を持つことを目的に開催したもので、グループワークの形式で行いました。
 ①中泊町社協の優れていると思うところ、②今現在取り組んでいるもので努力しなけれなならないと思うところ、③今現在取り組んではいないが、これから是非取り組んでみてはどうかというもの、④昨年度、自己評価に取り組んでみて感じたこと、気づいたことなど、⑤最後に、なんでも自由にという内容で記入していただき、研修に参加した職員の意見だけではなく、欠席した職員の皆さんからの意見も事前に集め、それらも取り入れながらグループ毎に検討しました。
 職員自らが自分たちの「社協」について考え、出された意見を職員同士で共有できる絶好の機会となりました。
 職員の皆さんから頂いた貴重な意見や要望は、事業化に向け検討していきたいと思います。
自分たちの社協を真剣に考え、皆さん活発な意見を出し合い、模造紙にまとめていました。
1グループの話し合った結果 2グループの話し合った結果
3グループの話し合結果 4グループの話し合った結果

西北五ボランティアネットワーク事業 2015.3.7
 3月7日、五所川原市地域福祉センターにおいて、西北五ボランティアネットワーク事業が開催されました。西北郡、五所川原市、つがる市管内のボランティア会員ほか関係者約170名が一堂に会し、テーマ“みんなができること”って何だろう」をテーマ開催され、楽しいひと時を過ごしました。
 中泊町からは、「中泊町健康ダンス『べえ子ちゃん』」、「着ぐるみ人形劇 きららの会」、「福祉ボランティア『めんだりカッチャ』」、「茶友会」、「起きて夢見る会」の皆さんが参加し、大会を盛り上げていただきました。
 今回は、五所川原市、つがる市、中泊町それぞれから1名ずつパネリストを募り、ボランティア活動についてのパネルディスカッション、また、黒石市ボランティア連絡協議会 田中昭一会長を講師に迎え、「姉妹都市岩手県宮古市の復興支援が教えるもの」と題した講演、さらには恒例となったステージ発表、展示・販売・体験コーナーなどでにぎわいを見せました。
 会場にはボランダーマンも訪れ、会員の皆さんとダンスを一緒に楽しんでいました。
 
五所川原市・つがる市・中泊町からそれぞれ1名ずつのパネリストが各々のボランティア活動について発表しました。中泊町からは、めんだりカッチャの葛西美奈子氏が発表しました。 中泊町ボランティア連絡協議会 夏原会長による「詩の朗読」。参加された皆さんは、静かに聴き入っていました。
「べえ子ちゃん」の皆さんによるダンスは、とてもエネルギッシュで、会場に皆さんに元気を分けていました。 「めんだりカッチャ」の皆さんは、「婆の鼓笛隊」と題し、会場の多くの笑いを誘いました。
「茶友会」の皆さんのお茶のサービスも大変好評を博していました。
会場を訪れたボランダーマンも汗だくになりながら、ダンスを楽しんでいました。 参加者みんなで輪になり、会場がひとつになりました。

北津軽郡いきいき囲碁・将棋・ゴニンカン大会 2015.2.10
 平成27年2月10日、中泊町中央公民館において、平成26年度北津軽郡いきいき囲碁・将棋・ゴニンカン大会が開催されました。鶴田町と中泊町から参加した囲碁・将棋・ゴニンカン愛好者62名が日頃練習した成果を発揮しようと集いました。全部で4回戦の競技を行い、成績順に順位が決定されました。
 競技の結果については、以下のとおりとなっております。
 選手の皆さん、おつかれさまでした。

 囲碁の部
  優  勝  葛 西 至 哲(中泊町)
  準優勝  佐々木 良 幸(中泊町)

 将棋の部
  優  勝  山 本 孝 昭(中泊町)
  準優勝  長谷川 睦 夫(中泊町)
  第三位  三 浦 勇 治(鶴田町)

 ゴニンカンの部
  優  勝  角 田 春 芳(中泊町)
  準優勝  中 村 重 一(鶴田町)
  第三位  荒 関 敏 正(中泊町)
  第四位  中 村 祐 一(中泊町)
  第五位  出 町 小四郎(鶴田町)
  第六位  下 山 晴 光(鶴田町)
 
会場はたくさんの選手の皆さんで埋め尽くされました。 開会式からすでに「戦い」は始まっていたようで、参加した皆さんは、審判長からのルール説明を真剣な表情で聴き入っていました。
「ゴニンカン」競技参加者は、今年は定員を上回る54名の参加があり、年を重ねるごとに賑わってきております。
「ゴニンカン」愛好者が大勢いる中、「囲碁」と「将棋」も根強い人気です。 囲碁の部 優勝 葛西至哲さん(中泊町)
将棋の部 入賞者(左から)
  優  勝 山 本 孝 昭さん(中泊町)
  準優勝 長谷川 睦 夫さん(中泊町)
  第三位 三 浦 勇 治さん(鶴田町) 
ゴニンカンの部 入賞者(左から)
  優  勝 角 田 春 芳さん(中泊町)
  準優勝 中 村 重 一さん(鶴田町)
  第三位 荒 関 敏 正さん(中泊町)
  第四位 中 村 祐 一さん(中泊町)
  第五位 出 町 小四郎さん(鶴田町)
  第六位 下 山 晴 光さん(鶴田町)

宝寿大学(高齢者の生きがいと健康づくり事業)
抽選会 2014.12.19
 12月の宝寿大学は、毎年恒例となった「抽選会」を行いました。
 今回は、昨年よりも多い196名の参加者が会場を訪れ、今年最後の運試しをしました。
 この抽選会の賞品は「みちのく銀行中里支店」、「中里郵便局」、「スーパーストア中里店」、「つがるにしきた農業協同組合中里支店」からの提供を受けた物を中心に、ハズレくじ無しで実施しました。
 抽選会場では、当選番号が発表されるたびに拍手をしたり、歓声を上げ大喜びしたり、残念がったりといろいろありましたが、楽しく一年を締めくくることができました。
賞品の多くは、「みちのく銀行中里支店」、「中里郵便局」、「スーパーストア中里店」、「つがるにしきた農業協同組合中里支店」おり提供いただきました。
いつもありがとうございます。
抽選箱から引かれる番号札の番号が呼ばれるたびに、会場内に拍手や歓声が沸き起こりました。
抽選会参加者は196名。今年最後の運試しにチャレンジしました。 「中村支部長賞」もありました。
今年一年を締めくくる楽しいひと時を過ごしました。

中里幼稚園へサンタクロースがやってきた! 2014.12.14
 12月14日、今年も2人のサンタクロースが中里幼稚園のおともだちを訪ね、プレゼントを持ってやってきました。
 2人のサンタクロースは、幼稚園のお友達の皆さんからいろいろな質問をされ、とてもびっくりしていました。
 その後は、大きな白い袋にいっぱいのクリスマスプレゼントを幼稚園のおともだち一人ひとりに渡しました。
 突然のサンタクロース訪問に大喜びの園児の皆さんにサンタクロースも大満足。来年、また会うことを約束しました。
 
園児の皆さんや先生、父母の皆さんにも喜んでいただけたようで、2人のサンタクロースも大変喜んでいました。
最後に、園児の皆さんと記念撮影。

第67回北津軽郡社会福祉大会 2014.12.12
 この度、中泊町総合文化センター「パルナス」において、北郡管内社会福祉関係者が集う、第67回北津軽郡社会福祉大会が開催されました。
 北津軽郡社会福祉協議会 中野掔司大会長が挨拶をし、その後、行われた表彰では、社会福祉活動に積極的な活動をされている方々の表彰状授与が行われました。
 式典の後は、青森県社会福祉協議会 地域福祉課福祉係 主事 高橋 大治郎 氏を講師に迎え、「災害ボランティアの意義と役割、現状」と題した講演をいただきました。

 表彰受賞者については、以下のとおりです。(敬称略)

 ●平成26年度全国社会福祉協議会会長表彰受賞者
    中泊町 外 崎 義 信

 ●民生委員で、職務に精励し、功績の顕著な方々
    鶴田町 成 田 良 幸、三 浦 精 一、佐 藤 英 清
    中泊町 川 島 久 幸、磯 野 清 三、

 ●社会福祉事業に積極的な奉仕活動をし、その業績が特に範とされる方々
    鶴田町 棟 方 弘 己
    中泊町 成 田 克 恵、松 江 政次郎、太 田 正 仁、塚 本 初 子
          阿 部 次 郎、竹 内 恭 一

 ●町社会福祉協議会職員、または町役場民生担当職員として在職し、かつ功績顕著な方々
    鶴田町 奥 瀬 あや子

 更に社会福祉に貢献され、今後益々ご活躍されますことをご期待いたします。
  
北津軽郡管内社会福祉関係者約100名が一堂に会しました。 北津軽郡社会福祉協議会会長表彰の前に、平成26年度全国社会福祉大会会長表彰の授与式も執り行い、中泊町の外崎 義信様が受賞されました。
民生児童委員で職務に精励し、その功績が認められ受賞されました、成田 克恵様。 社会福祉事業に積極的な奉仕活動をし功績が認められ受賞されました、松江 政次郎様。
同じく、太田正仁様。 同じく、塚本 初子様。
同じく、阿部 二郎様。 同じく、竹内 恭一様。
受賞者を代表し、謝辞を述べる川嶋久幸様。 第2部 講演は、青森県社会福祉協議会 地域福祉課福祉係 主事 高橋 大治郎 氏。
「災害ボランティアの意義と役割、現状」と題し、ご講演いただきました。
参加された皆さんは、災害時のボランティア活動について、理解を深めようと真剣に講師の講話に聴き入っていました。

平成26年度 第2回 ふれあいの集い 2014.12.4
 12月4日、中泊町中央公民館を会場に、今年度第2回目の「ふれあいの集い」を開催いたしました。
 今年度の2回目もクリスマス間近ということもあり、クリスマスにちなんだ催しを行いました。
 午前中は、弘前市在住の寺田勝美氏をを講師に迎えて、「川柳」や「指笛」、「手品」など幅広いジャンルの余興を披露していただき楽しいひと時を過ごしました。
 その後は、中泊町食生活改善推進員会の皆さんによる、参加者の皆さんの健康を考え、塩分を減らした栄養バランスも良い、おいしい食事をいただきました。
 午後は、サンタクロースとトナカイが会場を訪れ、参加の皆さんとジェスチャーゲームをしたり、ケーキを食べたり、肩にかついだ大きな白い袋から出したプレゼントを賞品にビンゴゲームを行い、参加の皆さんへ大変喜ばれました。
 最後にサンタクロースと来年も元気にまた会うことを約束し、「ふれあいの集い」を終えました。
  
主催者を代表し、古川事務局長がごあいさつ。 今年も多くの方に参加していただきました。
講師は弘前市在住の「ピッピマン」、「寺田北城」こと寺田勝美氏。
特技は、「指笛」、「川柳」、「手踊り」、「手品」など多彩で、最初から最後まで笑い声が会場に響き渡りました。
誰しもが経験したことを詠んだ「川柳」に会場は大爆笑でした。
寺田氏の「指笛」にあわせ、昔懐かしい歌を歌ってみんなで楽しみました。
昼食の調理は、今回も中里食生活改善推進員会の皆さんにお願いをしました。 今回は、おなじみのサンタクロースの他にトナカイも会場を訪れ、参加の皆さんと一緒の時間を過ごしました。
ジェスチャーゲームは、とても大好評! 最後はビンゴゲームを楽しみました。

中里保育所児童のみなさん 「みんなでリサイクル」 2014.12.3
 平成26年12月3日、中里保育所児童の皆さんが頑張って集めた、いっぱいの「ペットボトルキャップ」と「プルタブ」を手にし、本会を訪れました。
 当日は、楽しい歌や踊りを披露していただけるということで、武田地区の老人入浴利用で来館していた方々との交流も行われました。
中里保育所から34名の児童生徒ががんばって集めた「ペットボトルキャップ」と「プルタブ」を手にし、本会を訪れました。 みんなでリサイクル活動に取り組んでいることを、老人福祉センター利用者の前で力強く発表していただきました。
中泊町社会福祉協議会 古川事務局長より「お礼のことば」 子どもたちは、元気いっぱい!
中泊町社協職員や老人福祉センター利用者と「歌」や「踊り」を踊り、楽しいひと時を過ごしました。
最後に全員で記念撮影。皆様からいただいた「善意」は中泊町の地域福祉推進のため、有効に活用させていただきます。

宝寿大学「高齢者交通安全教室」(中泊町交通安全母の会連合会) 2014.11.28
 平成26年11月28日、中泊町中央公民館を会場に、11月の宝寿大学を開講いたしました。
 今月は中泊町交通安全母の会連合会の皆さんをお迎えし、交通安全関連の寸劇、踊りなどを披露していただきました。
 受講生の皆さんは、お腹を抱えて大笑いし、とても楽しい一日を過ごしました。
中泊町交通安全母の会連合会 古川和枝会長よりご挨拶。 「子どもと高齢者の交通事故ゼロを目指そう」をテーマに開催。
恒例となった交通安全の寸劇。今年も会場から多くの笑いを誘いました。
交通ルールをとても楽しく学ぶことができました。 会場は観覧の方でいっぱいになりました。

中泊町老人クラブ連合会芸能大会 2014.11.21
 去る、平成26年11月21日、中泊町総合文化センター「パルナス」において、中泊町老人クラブ連合会芸能大会を開催しました。
 今年度の大会は、芸能大会開始前に記念講演を行い、演題を「活気的な老人クラブ活動について」と題しまして、講師に青森県老人クラブ連合会 参事 五戸秀樹氏からの講話をいただき、県内の老人クラブの活動状況、会員増強に向けた工夫などの講話をいただきました。
 その後行われた芸能発表は、中泊町内48単位クラブのうち23クラブから、自慢の歌声や踊り、さらには二人羽織や寸劇など、ジャンルも幅広く、楽しい大会となりました。
 参加された皆さんは、会場いっぱいの観衆を目の前に日頃練習した成果を精一杯披露されていました。
芸能大会前の記念講演は、青森県老人クラブ連合会 参事 五戸秀樹氏を講師に迎え、「活気的な送人クラブ活動について」と題し、ご講演くださいました。 田茂木上老人クラブ 増田純一さん他1名による「社交ダンス」
豊島老人クラブからは、秋元正美さん他5名による「二人羽織」。
この日一番の笑いを誘いました。
小泊芸能部 長谷川満子さんによる「佐賀の未練」 宮野沢老人クラブからは、外崎令子さん他11名による「花いちもんめ」など昔懐かしい遊びなどが披露されました。
小泊芸能部 佐藤よしいさんによる「浜町夢語り」 当日は、約500名の観覧者で埋め尽くされました。

西北つがる地区身体障害者社会参加促進大会並びに家族との集い 2014.11.20

 去る11月20日、中泊町総合文化センター「パルナス」において、第50回西北つがる地区身体障害者社会参加促進大会並びに家族との集いを開催いたしました。
 西郡、北郡、つがる市から多くの身体障害者福祉会会員が一堂に会しました。
 第一部は、今回第50回という節目にふさわしく、青森大学 社会学部社会学科 准教授 田中志子 氏を講師にお迎えし、「どうなった? どうする? 総合支援法」と題し、障害者自立支援法から障害者総合支援法への改正点等について、詳しく説明をいただきました。第二部は、障がいを持ちながらも地元の福祉会活動の育成強化に功績顕著な方など、永年尽力されてきた方々への表彰を行う「式典」を行いました。
 その後は、地元中泊町の「中里三味線会」一行による三味線演奏のアトラクションをはさんで、第三部は「家族との集い」を行い、各地区福祉会からの自慢の唄や踊りが披露され、西北つがる市管内の会員同士が交流することができる楽しいひとときを過ごしました。
 

第一部「記念講演」は青森大学 社会学部社会学科 准教授 田中志子氏を講師にお迎えし、「障害者総合支援法」について、分かりやすくご講演いただきました。
主催者を代表し、澤田大会長があいさつ。 歓迎のあいさつは、開催地である中泊町より秋元副町長よりいただきました。
障がいを克服し、長年にわたり福祉会活動に積極的な活動された方々に対し、表彰状が授与されました。 第二部「アトラクション」は、地元中泊町の「中里三味線会」による三味線の演奏などを楽しんでいただきました。
第三部「家族との集い」では、各福祉会から歌や踊りが披露され、大いに盛り上がりました。

~善意ありがとう~ 中泊町商工会工業部会・中泊町商工会女性部 様 2014.11.14
  「社会福祉事業に役立ててください」と中泊町商工会工業部会(部会長 鈴木 清 様)並びに中泊町商工会女性部(部会長 塚本 初子 様)から「なかどまり町民祭」での収益金よりご寄付をいただきました。
 地域福祉推進のため、当会の事業に有効に活用させていただきたいたいと思います。
 どうもありがとうございました。
 
中泊町商工会工業部会(部会長 鈴木 清 様)、中泊町商工会女性部(部会長 塚本 初子 様)より、寄付金をいただきました。
どうもありがとうございました。

中里幼稚園 職場慰問
 ~ 中里幼稚園のみなさん ~ 2014.11.13

 中里幼稚園の皆さんが、今年も当会へ慰問に来てくれました。
 老人福祉センターの大広間には、子どもたちの元気いっぱいの歌や楽器の演奏を披露していただいた他、「鉢植え」や「餅つき会」でついたつきたてのお餅、かわいい絵のついた来年のカレンダーもいただきました。
  中里幼稚園のみなさん、どうもありがとうございました。
 

餅つき会でついたつきたての「お餅」と綺麗な花の「鉢植え」をいただきました。
かわいい絵のついた来年の「カレンダー」もいただきました。
子どもたちからの元気いっぱいの歌と楽器の演奏で、我々職員に元気を分けてもらいました。

~善意ありがとう~ 中里中学校 ボランティア委員会の皆さん 2014.10.27
  「社会福祉事業に役立ててください」と中里中学校生徒を代表し、ボランティア委員会の皆さんが本会を訪れ、中里中学校文化祭バザーの売り上げを寄付していただきました。
 地域福祉推進のため、当会の事業に有効に活用させていただきたいたいと思います。
 どうもありがとうございました。
 
中里中学校ボランティア委員会 委員長 菊地 柊佑 君(中央)、副委員長 海江田 光平 君(左)、副委員長 工藤 綾華 さん(右)が本会を訪れ、中里中学校文化祭バザーの売り上げを寄付していただきました。

武田小学校児童のみなさん、ありがとう! 2014.10.3

 この度、中泊町立 武田小学校の児童のみなさんから、空き缶のプルタブ105.7キログラム、衣装ケース6個分の寄贈を受けました。
 プルタブ収集活動は、武田小学校児童がボランティア活動の一環として長年継続している活動で、当会では2010年11月にも139.5キログラムの寄贈を受けております。
 今回寄贈していただいたプルタブは、2010年11月以降に集められたものになります。
 武田小学校児童のみなさんからいただきましたプルタブは、地域福祉推進のため有効に活用させていただきます。
 武田小学校児童のみなさん、ありがとうございました。
 今後とも、ご支援ご協力をお願いいたします。
 

衣装ケースいっぱいの「プルタブ」ありがとうございました。

中里中学校職場体験 2014.9.24~25
 9月24日・25日の2日間、将来は「福祉関係の職に就きたい」と中里中学校生徒5名の皆さんが、中泊町社会福祉協議会の業務体験に訪れました。
 今回は、介護業務を中心に体験したいということではありましたが、折角の機会でしたので、社会福祉協議会全般の仕事について、体験していただきました。
 普段とは違う環境の中、緊張していた様子でしたが、我々職員のサポート役として、手腕を発揮していただきました。
 みなさん、体験お疲れさまでした!
職場体験2日目は、中泊町高齢者福祉センターでの、デイサービス業務を体験しました。 生活支援ハウスに入居されている方とおしゃべりし、交流しました。
「グループホームしおさい」も見学し、入居されている方々へ自己紹介をしました。
とても緊張している様子でした。

いきいきグラウンド・ゴルフ北郡選手権大会 2014.9.24
 9月26日、鶴田町鶴寿公園において、平成26年度いきいきグラウンド・ゴルフ北郡選手権大会が開催されました。
 鶴田町、中泊町のグラウンドゴルフ愛好者30名と中泊町社会福祉協議会へ職業体験で訪れていた中里中学校生徒5名が力戦奮闘しました。
 大会当日は、天候にも恵まれ、とても気持ちよく競技ができました。
 競技の結果については、以下のとおりです。

 ・個人の部
   優  勝 珍 田 永 蔵(中泊町)
   準優勝 山 田 博 睦(鶴田町)
   第三位 菊 池 アツ子(鶴田町)

 ・団体の部
   優  勝 鶴田町Bチーム
          一 戸 レ ツ、川 村 ヒロ子、菊 池 アツ子、齋 藤 節 子、山 田 博 睦

   準優勝 中泊町Bチーム
          竹 谷 ユ リ、米 塚 キ シ、松 橋 貞 子、小 寺 イ ツ、珍 田 永 蔵

   第3位  中泊町Aチーム
          斉 藤 広 枝、坂 田 ヒ サ、古 川 キ サ、田 中 せつ子、古 川 慎 造
  
主催者である、北津軽郡社会福祉協議会 中野会長があいさつ。 鶴田町 齋藤恭蔵選手が地元の選手を代表し、力強く選手宣誓。
鶴田町長 相川正光様をはじめ、多くのご来賓が力強いショットでの始球式を行いました。 選手の皆さんは、日ごろの練習の成果を出そうと力戦奮闘しました。
職場体験で参加中の中里中学校生徒の皆さんも、ゲームに加わり、大会を盛り上げてくれました。 準優勝 中泊町Bチームの皆さん。

中泊町敬老会・町老連芸能発表会 2014.9.15
 9月15日、中泊町体育センターにおいて、中泊町敬老会が開催されました。
 今年は、88歳長寿者87名、60年夫婦(ダイヤモンド婚)8組、50年夫婦(金婚)18組がめでたく受賞されました。
 青森県知事、成田県議会議員、沖崎町議会議長からのご祝辞をいただき、また受賞者を代表し、葛西晴一氏が謝辞を述べられました。
 敬老会終了後は、中泊町老人クラブ連合会主催の中泊町老人クラブ連合会芸能発表会を行い、21組の唄や踊りの発表、また、この日の最後には、毎年恒例となりました「花柳穂紀桜会」に特別出演していただき、7組の踊りを披露していただき、楽しい1日を過ごすことができました。
  
会場となった中泊町体育センターは、多くの観覧者で埋め尽くされました。 今年度は、88歳長寿者87名、60年夫婦(ダイヤモンド婚)8組、50年夫婦(金婚)18組がめでたく受賞されました。
敬老会終了後は、今年度第10回目を数える町老連芸能発表会を開催いたしました。
今年度は、従来の「唄」や「踊り」に加え、「寸劇」などもあり多くの観覧者に楽しんでいただきことができました。
恒例となった特別出演「花柳穂紀桜会」の踊りも大盛況。
会場いっぱいの観客からは、惜しみない拍手が送られていました。

中里・小泊遺族会合同総会・中泊町遺族会慰霊祭・戦没者追悼式 2014.9.4
 9月4日(木)、中泊町中央公民館において、中泊町中里・小泊遺族会合同総会、中泊町遺族会慰霊祭並びに戦没者追悼式が行われました。総会では、平成25年度事業報告並びに決算報告、平成26年度事業計画案並びに予算案について、議案審議され、満場一致で可決されました。
 その後、多くの遺族会員、ご来賓参加のもと、中泊町遺族会主催による慰霊祭、町主催による戦没者追悼式が執り行われました。
 今年度の総会では、中里遺族会と小泊遺族会が合併し、中泊町遺族会が誕生いたしました。
 
総会では、平成25年度事業報告並びに決算報告、平成26年度事業計画案並びに予算案について、議案審議され、満場一致で可決されました。
戦没者追悼式は、多くのご来賓ご出席のもと、しめやかに執り行われました。 佐々木 遺族会会長による追悼の辞

西北つがる地区身体障害者スポーツ大会 2014.8.2
 8月2日、鰺ヶ沢中学校第2体育館において、第49回西北つがる地区身体障害者スポーツ大会を開催いたしました。
 鰺ヶ沢町長 東條 昭彦様から歓迎のことば、また、青森県身体障害者福祉協会長 前田 保様をはじめとしたご来賓からのご祝辞をいただき、「風船割り競争」、「玉入れ競争」、「輪投げ競争」、「ボール送り競争」、「イカ釣り競争」、「地区対抗リレー」の全6種目の競技種目で順位を競いました。
 体力維持増強、機能回復、残存能力の維持を図ることはもちろん、会員相互の親睦を深めることができ、とても充実した楽しい1日となりました。
 競技の結果については、下記のとおりとなり、地元の鰺ヶ沢町身体障害者福祉会が2連覇の功績を成し遂げました。

 優 勝 鰺ヶ沢町身体障害者福祉会、第2位 板柳町身体障害者福祉会、第3位 中泊町身体障害者福祉会
 
一人持ち玉5個の「玉入れ競争」。
どれだけ正確に入れることができるかがポイント。
3本の輪をどれだけ早く入れることができるかがポイントになる「輪投げ競争」。
「ボール送り競争」は、選手はもちろん、応援の皆さんも熱くなります。 閉会式での一コマ。地元、鰺ヶ沢町身体障害者福祉会が見事に2連覇を達成しました。

北郡老人クラブ連合会スポーツ・芸能交流会 2014.7.10
 7月10日、中泊町体育センターを会場に第10回北郡老連スポーツ・芸能交流会を開催いたしました。
 中泊町長から歓迎のあいさつ、鶴田町長ほか多数のご来賓を迎え、ご祝辞をいただきました。
 午前中は「玉入れ競技」ほか全7種目の競技により鶴田町と中泊町の選手の皆さんが力戦奮闘しました。
 楽しく、和気あいあいのムードの中、怪我も無く、無事滞りなく終了することができました。
 午後の芸能交流会は、鶴田町・中泊町を合わせ、唄や踊りなど全部で19演目の芸能発表が披露され、昼食を食べながら楽しい一時を過ごしました。 
津軽弁のラジオ体操で、まずは準備運動! 玉入れ競技には、来賓の皆様方にも参加していただきました。
毎年、激闘が繰り広げられる「股ボール送り競技」。
今年も熱い戦いになりました。
スポーツ交流会の定番となった「おがさがし」と「おどさがし」競技も大変盛り上がりました。
「スポーツ交流会」の後は「芸能交流会」。
鶴田町と中泊町を合わせ、19組の唄や踊りを楽しみました。 会場は、多くの観覧者で賑わいを見せておりました。

「ふれあいの集い」を開催しました 2014.7.3
 7月3日、今年度第1回目の「ふれあいの集い」を開催しました。
 今年は、参加者に職員関係者もあわせ、61名の大人数でバス2台での移動となりました。
 弘前市にある「森の中の果樹園」でさくらんぼ狩りの体験、その後、鶴田町「ゆったり温泉」で夏原謙二氏・白川武則氏による漫談・歌謡ショーを開催、素晴らしい歌声を聴きながらのお食事や温泉も楽しみ、楽しい交流会となりました。
 また、帰りは、「イオンモールつがる柏店」で買物を楽しみ、とても楽しい一日を終えました。
参加者の皆さんがとても楽しみにしていた「さくらんぼ狩り」。
お昼の時間が近くても、おなかいっぱい食べました。
夏原謙二氏・白川武則氏による漫談・歌謡ショーを開催し、面白い話、素晴らしい歌声を聴きながらの昼ご飯を楽しみました。
会場には割れんばかりの拍手が鳴り響きました。 参加者の皆さんも歌や踊りを楽しみました。
みんなで輪になって踊りました。 みんなで一緒に記念撮影。

中泊町ボランティア連絡協議会総会・交流会 2014.6.26 
 6月26日、津軽中里駅 駅ナカ「にぎわい空間」において、中泊町ボランティア連絡協議会総会を開催いたしました。
 中泊町ボランティア連絡協議会会員約90名が一堂に会し、平成25年度事業報告、決算、平成26年度事業計画、予算についての報告を行いました。
 総会終了後には、ボランティア連絡協議会会員の皆さんによる芸能発表を行う交流会を開催し、大いに盛り上がりました。
 
総会では、平成25年度事業報告、決算、平成26年度事業計画、予算の報告を行い、その後会員の皆さんによる交流会を盛大に開催しました。

宝寿大学バス遠足 2014.6.16~18 
 6月16日~18日の3日間、宝寿大学バス遠足を実施いたしました。
 今年度は、中泊町の最北端である「袰内(ほろない)地区」の見学等の内容で、3日間で中里・武田・内潟地区合わせて約150名の参加者がありました。
 日程の3日間は、天気があまり良くない日もありましたが、袰内地域の見学の他、津軽海峡冬景色の歌謡碑前での記念撮影をしたり、サルの群れに出くわしたり、とても楽しいひと時を過ごしました。
  
さっそく「お土産」を購入しました。 龍飛崎周辺のマップ。
天気が良ければ、津軽海峡を一望できるのですが、残念ながら、この日は曇り空でした。 津軽海峡冬景色の歌謡碑前で記念撮影をしました。

西北身体障害者福祉連合会定期総会 2014.6.12 
 6月12日、中泊町中央公民館において、平成26年度西北身体障害者福祉連合会定期総会を開催しました。
 櫛引ユキ子 青森県議会議員をはじめとした、多くのご来賓を迎え、西北管内5町の代議員が集い、平成25年度の事業報告並びに決算、また平成26年度の事業計画並びに予算案について、慎重に審議をいただきました。
 上程された全議案は満場一致で可決されました。
  
主催者を代表し、西北身体障害者福祉連合会 澤田会長があいさつ。 地元 中泊町長の代理で歓迎のことばを秋元副町長からいただきました。
議長は、鶴田町 小坂清弘 理事が務めました。 提出された案件は、すべて満場一致で議決されました。

老人福祉センター周辺花壇 花の定植(町老連中里支部女性部) 2014.6.10
 6月10日、老人福祉センター周辺の花壇に中泊町老人クラブ連合会中里支部女性部の皆さんが、マリーゴールドなどの花の苗を定植してくれました。
 心配された天気も崩れることなく、順調に作業をすることができました。
 老人福祉センター周辺の花壇は、きれいな花に囲まれ、とてもにぎやかになりました。
 
竹内恭一さん(福浦在住)からマリーゴールドやサルビアなど、色とりどりの花の苗を提供していただきました。 女性部会員の皆さんに一株一株丁寧に植えていただきました。
一服の風景。 新しい会員も加わった女性部の皆さん。
作業終了後、記念撮影をしました。

inserted by FC2 system